こんにちは~
現役クリエイトの近藤です(^^♪
さて今週も、
オススメの参考書シリーズ
の回ですね。
ようやくどの教科も応用レベルの問題集の紹介の入りました。
前回英語でしたので今回は数学になります。
数学も基本の問題集はあらかた紹介しましたので。
センターレベルの問題であれば前回までに紹介したもので充分です。
ということで今回からは、
二次で数学を使う場合の問題集
を紹介していきます!
もう一度言いますね。
センターレベルまでなら以前に紹介してきた問題集で充分ですよ。
ですから受験でセンターまでしか使わない生徒は今までに紹介したものを徹底的にやってください。
それらをやってセンター用の演習を積めばしっかり点が取れます。
逆に二次で数学を使う場合は今までのでは不十分ですので…
センターレベルの問題集を早めに終わらせてこのレベルに入って欲しいですね。
今回紹介するのは、
大学への数学・1対1対応の演習
です。
出版社は東京出版からです。
これが有名な大数シリーズというやつですね~
ちなみに大学への数学というタイトルで黒い本があるんですけど…
そちらは研文書院から出ている別物です。
この問題集の特徴は、
基本レベルの問題を思い切ってカットしてある
ところにあります。
要は入試の標準からやや難レベルの問題を扱っているってことですね。
レベルがそれなりに高いので最初からうかつに手を出さないよう気をつけてください。
タイプとしてはチャート式の真逆といったところでしょうか。
チャート式は愚直に数をこなしてできるようにする万人向けという感じです。
ところが1対1は問題数を洗練してスマートな解法のものに絞ってあるんですよ。
いわゆる数学的なセンスにちょっと自信がある人に向いていると思います。
なので、
解答を見てみれば合うか合わないかが瞬時にわかる
んですよねww
合うようであればぜひとも使ってみてください。
まぁ、他の大数に比べるとかなり使いやすいんですけどね。
もちろん解き方のパターン数を増やすことができます。
しかも、難関大でよく出てくる解法なんです。
でも実はそれ以上にメリットがありまして…
この問題集で入試で使える解答の作り方を学べるんですよ!
解法がスマートと言いましたよね?
スマートというのは余計なものを省いて必要なものだけを入れたものと思ってください。
つまり、記述の解答で減点されにくい解答例になるということです。
これをそのまま真似ていると解答の作り方が上達するんですよ。
まぁ、メリットだらけな書き方をしましたが…
デメリットは数学的センスに自信がない人には合わないということですかね。
あと、問題集が薄いわりに問題数が意外と多いことです。
1~Cまでで6冊ありますし。
演習問題まで取り組むと実は結構な量になるんです。
自分に必要な単元・問題だけに絞った方が良いと思います。
どちらにせよ解答が合う合わないで判断してください。
合うと思えるならきっと力になりますよ!
ということで数学は以上です。
次は国語ですね~
国語は…
現文か古文か漢文のどれかで行きますww
お楽しみに!
大学受験【現役クリエイト】 近藤
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