こんにちは!
現役クリエイトの近藤です。
さぁ、
オススメの参考書シリーズ
に行ってみましょうか~
前回は日本史と世界史をまとめて紹介しましたね。
ここの所ずっとセットで紹介しておりますww
日本史・世界史の次は地理に行きます。
歴史同様、そろそろネタ切れの近い地理です。
ちなみに地歴のネタがなくなったら公民に行きますね。
とは言え、公民もすぐネタがなくなると思いますけど。
と、話を戻して地理の紹介に行きましょうか。
今回も流れを引き継いで演習用問題集を紹介しますよ~
タイトルは、
実力をつける地理100題
です。
出版社はZ会ですね。
そうです、次回歴史で紹介しようと思っていたものの地理版ですww
重ね重ね言いますが、演習用の地理問題集は少ないんですよ。
センターレベルまでなら全然話は別なんですけどね。
ということで数少ない、二次・難関私大用問題集です。
Z会はこのレベルが本当に充実しています。
特徴としては、
単純な知識問題から論述問題まで幅広く詰め込んである
ということが挙げられます。
ここまで細かい知識を含んだ問題集は他にないですね~
むしろ、細かすぎるぐらいかも。
ちなみに全20章構成なんですけど…
地誌問題が8章分もあるんですよ。
要は地名系統の知識問題が圧倒的に多いってことですね。
なので地名問題がよく出る大学にはオススメです。
対象者は、
難関私立大志望者
でしょうか。
ホント、細かい知識まで載ってるんですよ。
だから、解いていくことでかなり豊富な知識が身に付きます。
豊富な知識を生かせるのはやはり私立の問題ですからね。
そういった点で難関私立大志望者向けということになります。
もちろん国公立に向かないというわけではないですよ。
ちゃんと論述問題もありますから。
使い方はシンプルです。
まずは要点ページで知識の確認・整理を行います。
その後は問題を解いて解説ですね。
ちなみに問題文を読むだけでも知識が増えて役に立ちますよ。
解答解説は丁寧に読み込むようにしてください。
読んでも理解できないところは必要に応じて調べていくと良いと思います。
とにかく消化不良だけは起こさないように気をつけます。
だいたい3ヶ月ちょっとってところですかね。
と、ここまでがメリットや特徴・使い方なんですけど…
ここからはいつものようにデメリットに行きます。
最大のデメリットは、
使う対象者が少ない
ことですww
難関私立大向けと書きましたけどね。
そもそも地理選択ができる難関私大が少ないんですよ。
点数の取りやすさや対策のしやすさを考えると日本史や世界史をオススメします。
地理を使うとしたら、2年生まで地理をやっていて文転した元理系の生徒ぐらいでしょうか。
志望に合わないのに使うとかなりの負担過多になります。
そもそも志望大に合っていても結構な負担過多なんですけどね。
細かい知識をあれこれ問われるのがダメな人もダメですね~
途中でめんどくさくなって挫折する可能性が高いです。
なので、どの道受験に必要なところだけやると割り切ってください。
そうすれば短縮もできるし挫折する可能性も低くなります。
使い方によってはかなり役立つ知識を入れることができますので。
該当する生徒はぜひ使ってみてください!
以上で今回はお終いです。
次回はまた戻って英語ですね。
お楽しみに!
大学受験【現役クリエイト】 近藤
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