陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -23ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

宿の話し。

いつまでも分不相応な宿に泊まっているのもよろしくないので、
Rarotonga Backpackers というホステルに移動するバス

結局、リゾートホテルのビーチも、プールも利用しなかった汗
ホテルの中で一番長い時間を過ごしたのがここ。

陸マイラーが行くニュージーランド

あほとしか言いようが無いドンッ
な~に、海は逃げないさDASH!

バスに乗り島の西側にあるホステルに向かう。
キャリーケースをバスに持ち込んだら、2ドル払えってあせる
最初は冗談だと思い笑ってごまかしていたが、
あまりにもしつこく請求するので仕方なく支払った叫び

ホステルに到着。

陸マイラーが行くニュージーランド

ドミトリーもあるが、シングルルームが1泊40ドル
だったのでシングルに。

陸マイラーが行くニュージーランド
空きが無かったのか、ダブルルームに通される音譜

西向きなので、午後から暑い。
夜まで暑いので、レセプションで扇風機を借りたほうが良い。

サンデッキ
陸マイラーが行くニュージーランド

プール付
陸マイラーが行くニュージーランド

バンガローもある。
陸マイラーが行くニュージーランド

ホステル前のビーチ
陸マイラーが行くニュージーランド 陸マイラーが行くニュージーランド

野良だか飼われているのか分らない犬たち。
陸マイラーが行くニュージーランド

トイレや風呂、キッチンはバックパッカーホステルなので
大いに妥協する。
トイレは2つ、シャワールームは男女別で男子用は2基。
4つ口コンロが2つあるが、いくつかは壊れている。
冷蔵庫が2台に冷凍庫が1つ。
調理器具はあるが、調味料は無い。
当然箸も無い。あると便利。

テラコッタタイル敷き詰められており、一応土禁です。
陸マイラーが行くニュージーランド

飛行機でもらったスリッパが役立つ。
滞在していてやな事は無かったので良いホステルだと思う。
わたしは利用しなかったが、空港まで無料で迎えに来てくれる
サービスがある。
送ってもらうには10ドルかかる。

問題は、レセプションオフィスがam9:00~12:00まで。
それまでにチェックインをしなければならない。
予約した際、返信メールにはその時間内に来てねパー
と書いてあった。
事前に連絡すれば対応してくれるかは不明。

ネットはZenbuという通信会社が提供しているwifiサービス。
1メガバイトで30セント。レセプションでチケットを買うか、
ネットでアカウントを取り、お金をチャージしクレジットカード
で決済する。
チョー高いし、遅いドクロ

何はともあれ、ネットの接続に不安が無くなり、やっと遊びに
気が向くようになったkanryoでした。

ラロトンガのスーパーマーケットの話し。

ホテルのwifiがPCでは繋がらなく、iphoneなら繋がる
という状態でした。
どうしてもPCで繋がる必要があったので、ネットカフェ
目指してバスの始発、終点地点のアバルア地区へ。
ラロトンガ島の一番商店がある場所です。

警察署のならびにスーパーがあるのですが、もう少し
空港よりのところに恐らくラロトンガで一番大きい
スーパーマーケットがあったのでそこまで足を伸ばす。

その少し手前にホームセンターらしきお店を発見。
陸マイラーが行くニュージーランド

スーパーマーケット

陸マイラーが行くニュージーランド


陸マイラーが行くニュージーランド

日本の標準的な街のスーパーよりやや小さいような気がする。
島という事もあり、商品の中心は缶詰、瓶詰め、乾物が
多い様だ。

野菜コーナー。

陸マイラーが行くニュージーランド


陸マイラーが行くニュージーランド

陸マイラーが行くニュージーランド

レタスが1キロ$12.99
一個約450円くらいか。
このほかに根菜類が少しある。

体が野菜を欲していたので少々高かったが、カット野菜を
買ってみた。

キッコーマンのしょうゆ。
陸マイラーが行くニュージーランド

中国製と並んでいるが、値段は倍。

なのに鮮魚が売っていない。
あったのはムール貝だけ。

海でたまに漁師が網を準備しているのを見かけているが
どこに行っているのだろう。

総じて日本より安いものはバターくらいかな?
でもヨーグルトは1パック4~500円する叫び
乳製品が安いというわけではない。
日本は物価が安い!!
地元の人は大変だショック!

散々回ってカット野菜とビールしか買わないkanryoでした。

起き上がったのは午後6時。

6時間も寝てしまった・・・。まさに爆睡ぐぅぐぅ


食べ物を求めて町の中心地へ向かう。

この島のビジネスアワーは平日8:00~16:00

土曜日は8:00~13:00


だから中心地に行かないと食べ物にありつけないのでは

という不安から中心地へ。


ホテルから2キロ弱。荷物が無ければ歩けない距離ではない走る人

途中で24時間営業している店を発見。


ハンバーガーを頼んだが無いとの事。

仕方なくフライドチキン2つとポテトのセット。10ドル~12ドル。

忘れてしまった。


チキン1つとポテトでお腹いっぱい。1本余ってしまった。

もって帰って明日食べよう。


ゆっくり食事していたらバスが行ってしまったあせる

帰りはバスで帰ろうと思っていたのに・・・。


1時間待つ事に。


地元民が同じテーブルに座ってきた。

わたしに興味津々。そして話しかけてくる。

わたしもバスの時間まで暇だったので良い話し相手になった。

一応今回の旅行の目的として英語をたくさん話すというものがあるので

とてもいい機会になったグッド!


バスの時間が近づいてきたので別れを言うと、

地元民「バイクで送ってあげるよ。どこに泊まっているの?」

わたし「クラブラロ」

地元民「そこは友達が働いている。近いし乗っていかないか?」

わたし「マジで!!ありがとう音譜」 今日2回目。

そうしていると、一緒に来ていた家族が合流。

嫁さんと男の子。


地元民「急いでいるか?家族を家に送ってからでもいいか?」

わたし「問題ない。」


地元民たちの食事が始まる。

ご主人はサモア出身。嫁さんは地元出身。子供はここで生まれたらしい。


食事が終わると乗せてもらった自転車


まずはその家族の家へ。

メインストリートから山のほうへ向かう。

空を見上げると満天の星空星空


中学時代理科の先生に北半球は肉眼で見れる星は6000個ある、

と教えられたが、「そんなわけ無いね」と思っていたシラー

これを見てびっくりした。

本当に宝石箱のようなのだ。

こんな言葉を使ったのは生まれて初めて。

コンパクトカメラでは撮れないのが本当に残念。


星を見てこんなに動揺したのは初めて。

すごい、すごい、すごい!


畏怖の念を抱いているkanryoでした。

 
1件目の滞在ホテル、クラブラロ(リゾート)のはなし。


わたしはリゾートホテルの経験が無いので、この機会にリゾートホテルを

楽しもうと思っていた。

しかし何泊リゾートホテルに泊まるか悩んでいた。

当然長くいればその分旅費が必要。

長考の末、3泊にした。



ホテルズドットコムというブッキングサイトで予約した。

予約の前に会員登録をし、その1ヵ月後、10%offのクーポンが送られてきた。

このホテルは3連泊30%off、5連泊40%offだったが、

それプラス10%offのクーポンが使えたので、ここにした。


陸マイラーが行くニュージーランド


陸マイラーが行くニュージーランド

他のブッキングサイトでも扱っているが、高かったり、朝食が付いていなかったりする。


陸マイラーが行くニュージーランド

ホテルのプール


陸マイラーが行くニュージーランド

ホテルのビーチ


陸マイラーが行くニュージーランド


最高です。


部屋の準備が出来ていないし、チェックインは12時からだ。だが、朝食や、

ホテルの施設を自由に使ってくれといわれる。

予約では到着日の朝食は恐らく付いていないが食べていいというので遠慮なく頂く。


荷物をレセプションに預けられたので外に出ることも可能だが、

とにかく昨日から動きっぱなしでお疲れモードショック!

部屋が用意されるまでホテルの施設をブラブラ。


12時少し前、部屋に案内される。


部屋はこんな感じ

陸マイラーが行くニュージーランド



陸マイラーが行くニュージーランド



陸マイラーが行くニュージーランド


ガーデンサイドというカテゴリーの部屋。

道路に一番近い部屋。


陸マイラーが行くニュージーランド

安いので仕方が無い。

一応エアコン付き。

古そうなエアコンだがちゃんと冷える。


疲れていたのか、ちょっとベッドに横になるとすぐに熟睡。


眠気とは戦う気が毛頭ないkanryoでした。

無事に入国ができ、荷物もロスバケすることなくピックアップでき

順調そのもの。

ただし、時刻はAM6:10頃。

到着ロビーはにぎわっている。



ほとんどの人がホテルの送迎を頼んでいる。

しかし、私はノープラン。

事前に公共バスが走っているのだけは知っていた。

空港にあるATMでお金をおろし、バスに乗る準備OKグッド!


空港スタッフにバス停の場所を聞くが、自身なさそうに指をさす。

大丈夫かはてなマーク汗


教えられた場所に向かう。

バス停のサインが見当たらない。

日は昇っているが、あたりはひっそりとしている。

人に聞こうにも誰もいない。

空港前にカフェらしきものがあるとネット情報を得ていたが

この時間はやっていなかった。


何でこんな時間に到着なんだはてなマーク

地元に有料送迎サービスのお金を落とさせるための政策か!?

穿った見方をする悪い奴にひひ


仕方が無いので、ホテル方向に向かって歩き出す。

分らない時は歩いて解決。歩けばナントカなるさ。


メインストリートは舗装されているのだが、路肩は弱い。

歩道も無い。キャリーケースを引きずるには不適合ダウン

歩いているうちにバス停のサインも見つかるだろう・・・バス

と淡い期待をしていたが、実際この町にはバス停のサインは

存在しない。


フリーマップを先に手に入れていれば、バスが止まる場所と、

時間が分る。

バス停の場所が記載されていないフリーマップも存在する。

ただ、時刻表にバスが止まるホテルの名前と時間とは載っているので

それを頼りにすることはできる


バスは、バス停でなくても降りる事が出来る。

日本の地方と同じシステム。

ただ、試していないが、バス停以外でも乗ることが出来そうな気がする。

とにかくおおらかなラロトンガの人たち。


疲れたので、海でも見て休憩しようとしたら、先ほど通り過ぎた

車がわたしのそばにやってくる。若い男女。


地元民「どうしたの」

わたし「バス停のサインが見つからない。バス停はどこですか?」

地元民「バスはまだ動いていない。どこまでいくのか?」

わたし「クラブラロ」

地元民「そこなら知っている。乗っていかないか?」

わたし「マジで!ありがとう。」音譜

地元民「クラブラロは遠い。歩くのは大変だよ。」


朝早いので、車はまばらだが、40キロしか出さない。

見通しの良い一本道だが飛ばさない。ゆったりしているのがラロトンガ。



10分弱でホテルに到着。



陸マイラーが行くニュージーランド




陸マイラーが行くニュージーランド

日本から親切にしてもらった人に渡そうと、100均で日本らしい

グッズを準備していた。

その人には写楽トランプをあげた。反応は微妙。

まぁ~気持ちだからね。


地元の人のやさしさに触れ感動しているkannryoでした。