いつまでも分不相応な宿に泊まっているのもよろしくないので、
Rarotonga Backpackers というホステルに移動する
。結局、リゾートホテルのビーチも、プールも利用しなかった
。ホテルの中で一番長い時間を過ごしたのがここ。
あほとしか言いようが無い
。な~に、海は逃げないさ

バスに乗り島の西側にあるホステルに向かう。
キャリーケースをバスに持ち込んだら、2ドル払えって

最初は冗談だと思い笑ってごまかしていたが、
あまりにもしつこく請求するので仕方なく支払った
。ホステルに到着。
ドミトリーもあるが、シングルルームが1泊40ドル
だったのでシングルに。
空きが無かったのか、ダブルルームに通される

西向きなので、午後から暑い。
夜まで暑いので、レセプションで扇風機を借りたほうが良い。
サンデッキ
プール付
バンガローもある。
ホステル前のビーチ
野良だか飼われているのか分らない犬たち。
トイレや風呂、キッチンはバックパッカーホステルなので
大いに妥協する。
トイレは2つ、シャワールームは男女別で男子用は2基。
4つ口コンロが2つあるが、いくつかは壊れている。
冷蔵庫が2台に冷凍庫が1つ。
調理器具はあるが、調味料は無い。
当然箸も無い。あると便利。
テラコッタタイル敷き詰められており、一応土禁です。
飛行機でもらったスリッパが役立つ。
滞在していてやな事は無かったので良いホステルだと思う。
わたしは利用しなかったが、空港まで無料で迎えに来てくれる
サービスがある。
送ってもらうには10ドルかかる。
問題は、レセプションオフィスがam9:00~12:00まで。
それまでにチェックインをしなければならない。
予約した際、返信メールにはその時間内に来てね

と書いてあった。
事前に連絡すれば対応してくれるかは不明。
ネットはZenbuという通信会社が提供しているwifiサービス。
1メガバイトで30セント。レセプションでチケットを買うか、
ネットでアカウントを取り、お金をチャージしクレジットカード
で決済する。
チョー高いし、遅い
。何はともあれ、ネットの接続に不安が無くなり、やっと遊びに
気が向くようになったkanryoでした。









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