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陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

ラロトンガはわたしにとってとても良い所でしたラブラブ



もっと長く居たいなと思う場所でした。

いつかまた来るぞと思いつつ空港へ。



朝早いので当然バスは走っていない10ドルで送ってもらうことに。


空港に着くと結構の人だかり。

これは満席に近いな・・・汗わたしの師匠 H氏が推奨する

エコノミースリーパーを今回も体験できそうに無いダウン。残念しょぼん



チェックインする時またもやトラブル。

チケットはわたしが自分でネットで取ったのですが、

苗字と名前が逆だといわれ



ピ~ンチ!!叫び




係員が裏でごにょごにょ。

5分後発券してくれた。ほっと胸をなでおろす。



4時間ほどのフライトなので窓際を選択。


そして手荷物検査へ。

日本ではスルーしたのですが、密封バッグの大きさが大きいので

カフェで買って来いといわれる。

1ドルほど。問題ない。



出国申請書を書いてボーダーへ。

今回は難なくパス。



陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド


出発ロビーには売店、免税店が多少ある。

今回大きなトラブルも無かったので時間をもてあましたので、

珍しくお店を覗く。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド



お土産を買うにはまだ早いので何も買わずにベンチに戻る。



やっと搭乗案内。

するとお店が次々とシャッターを閉め始める。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

次の便まで時間があるのね時計



到着した時に出迎えてくれたウクレレおじさんがお見送り。



陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

曲調がお迎えの時にはアップテンポの曲だったが、お見送りの

時はちょっとしっとりしたもの。



さて搭乗です。



 
今日もよく晴れたのでサンセットを期待できる。


犬たちも集まる。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

サンセットを楽しむ犬。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

今日もきれいな夕日をありがとうございますニコニコ


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド


今日で最後なので食べ物をやっつける。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

このムール貝、実はマリネ。だからすっぱい。

そうとは知らずに買ってしまい、昨日はパスタの具に

使ったがおいしくないダウン


きょうはバターいためしてみた。

酢が利きすぎておいしくない。そのまま食べる用ですね。

殻つきを買うべきだったしょぼん


このライ麦パン。小さいくせにやたらと腹持ちが良いグッド!

二枚食べるとお腹いっぱいになる。なかなかお腹がすかない。

こういうのは日本にあまり見かけないので是非販売してほしい。



お米は白米派だが、パンは全粒粉派のkanryoでした。

 

午後のひと時、ホステルのバンガローの下にハンモックがある。

わたしは今までハンモックを体験した事が無い。


人気が無いので、ハンモックで寝てみる。

日陰に設置されているので、風が心地よく気持ちいいドキドキ

思わず1時間半も寝てしまったぐぅぐぅ


明日はam8時過ぎの飛行機に乗るので、荷物の準備と、

翌日のホテルの予約をしなくてはならないDASH!


部屋が暑いのでロビーでパソコンをいじっていたら、

不良 ニュージーランド人が、

「この近くの森を一緒に散歩しないか」と誘ってきた。


折角誘われたので、ついていくことに。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

ガイド先導はチェコ人の方。

みんな軽装ビックリマーク。うん。近くの散歩だなグッド!


山のほうへ向かっていく。


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だんだん険しくなってくる。

どこで引き返すのだろう??


トレッキングコースを発見。

そこへ入っていく。


え~っ!!


フリーマップにはガイドを雇わずにトレッキングしちゃだめよ~ドクロ

て書いてあったでしょはてなマークはてなマーク(まじめな日本人)


どこ吹く風。ショック!


30分くらい登る。絶景ポイントへ到着。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド


ここから引き返すかな?

と思っていたがどんどん登っていく。

わたしは帰りの体力を考慮に入れ、ここで待つと言った。


アラフォーはこういうことで無理はしないんです!!むかっ

彼らは10分登って頂上につかなければ戻ってくる。

絶対に一人で降りるなよ。

と言い残し登っていく。


すぐに姿が見えなくなる。

一人で待つ時間は長く感じる。


座れる場所も無い、水も無い、あるのは眼下に広がる

きれいな景色とカメラ。

あなたなら何をしますかはてなマーク


少し上に行くなり降りるなりすれば足場の良い場所を

見つけることはできたはず。

でも、ここで待つといったからには動かない。

融通の利かない、忠犬kanryoわんわん


しばらくすると不良二人組みが戻ってくる。

頂上まで行けたか?ときくと

行ったよアップ。すごく景色が良かったよグッド!。写真いっぱい撮って来た音譜

とチョーご機嫌。


登っている時はきつい坂に思えた場所も下りではスイスイ。

15分くらいで下山。


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あれっ!?こんなもんだったはてなマーク


体力が無いことを自負しているのでビビリな 賢明な判断を

ブレることなくしたkanryoでした。

マーケットを後にし、時計回りに走る。

今日も山間が晴れている晴れ


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ムリビーチエリアの少し手前でよさそうな場所を発見ひらめき電球


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小さいカニがたくさんいる。

それも、はさみの片側だけ大きい。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

取って夜のパスタソースのだしに使おうとよからぬことを考える。

でもここは自重する。


これが近くのビーチならやっていたかも・・・にひひ


地元の漁師さんが来たのでジャマすんなと怒られる前に退散DASH!


やっぱり最後の海はお気に入りの場所で締めなくてはと、

またここへ音譜

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今日は向かいのカフェで食事をする事に。

fruits of rarotonga
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お弁当あったのですが、どんな感じか確認したくって・・・あせる

簡単に言うとバーガーショップですねハンバーガー


地元の女将に白人の金髪のお嬢ちゃんがお手伝い。

とても珍しい組み合わせ。


カフェなのにコーヒー頼んだら、


インスタントになるけどダウン



コーヒーマシーンはもう片付けてしまった・・・らしい事を言っていた。

別に飲みたくもないファンタオレンジを注文汗

あぁ~普通のコーヒーがのみたい。


カフェは点在するんですよ。

でも、店じまいが早く、タイミングが合わない。

食事後に海へ音譜


今日は週末という事もあって人が多い。

地元の人も来ている。


お気に入りスポットのすぐ近くにアコモデーションを発見。


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後で調べたら1人ではなかなかお高いお金

わたしには分不相応・・・。残念。

http://rarotcp.co.nz/index.html



そのまま帰路につき、島一周成功クラッカー


ラロトンガのビーチは今日で最後。


今回失敗したことは、日焼け止めを塗らずにこの島に滞在した事。

久々の素焼き。中学生以来ではないかあせる



チャリで動いていたのですぐに焼けてしまった。

1日で真っ黒。

そうなったら、もういいやと思い、日焼け止めを一切塗らなかった。


そのこともあって長くビーチにいられなかったような気がする。

心理的にダウン


このあと皮膚がどうなるのかちょっと心配気味なkanryoでした。

 

アバルア地区に朝市が開かれるという情報を得ていたが、

いつ開かれるかは知らなかった。


でも、毎日やっていると信じ、マーケットへ向かう。


マーケットに到着。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

なかなかの賑わい。

ラロトンガでこんなに人を見かけたのは初めて目


日用品が売られているというより、観光客向けの

お土産が売られている。縁日の態。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド


ステージでは民族舞踊が催されていた。

地元の学生チームが踊ったり歌ったりしている。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド


毎週開催されているかは不明。

小さい子から、高校生あたりの子まで様々。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド




陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド




陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

観光客にしてみればかなり立派なものに見える

まさにフリーエンターテインメント。



陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド




このコンダクター、かなりハイテンション。

歌ったりする。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

パレオを宣伝。このエリアで買えますよ~とのこと。

着方の実演。男性編。


陸マイラーが行くクック諸島とニュージーランド

女性編も当然ありました  

ハワイより安いと思います。恐らく。



 わたしには珍しく1時間半くらい滞在していました。

楽しかったアップ



当然朝市と銘打っているので、pm1:00頃には店じまい。


このあと波を楽しめるビーチスポットを求めて時計回りに進む。

北側は比較的波が近いところで起きている波

でもサーファーは見かけない。


彼らはどこへ消えてしまったのか・・・ナゾの人


結局ラロトンガでサーフィンをしているところを目撃できなかった。

波が好きなkanryoとしては非常に残念な結果でした。