日本人の方から「ゴンドラに乗ってみては」
と勧められたので行ってみる事に。
このゴンドラ(スカイライン)は町の中心地から歩いて5分ほどのところに乗り場があり、山の中腹あたりまで登ってくれる。
山の中腹にあるゴンドラ降り場には展望台や、レストラン、ショーを楽しめる場所もある。
また、リュージュというブレーキしかないカートでコースを滑走する事もできる。
ゴンドラにマウンテンバイクを引っ掛ける事ができ、上からマウンテンバイク専用のトラックがあり下る事もできる。
パラグライダーのテイクオフする場所もいくつかある。
バンジージャンプもある。
とりあえず、リュージュにチャレンジ。
ゴンドラ降り場からさらにリフトで上がる。
ヘルメットをかぶり、ブレーキのかけ方のレクチャーを受ける。
カート好きの方はご遠慮ください・・・
少し頑張れば登れそうな頂上がある。
まだ日が沈むまで時間があるので登ってみることに。
森林の中にトラック(遊歩道)が整備されている。
さすがニュージーランド。歩きやすい
。
場所によってはバイクやバギー用の道もある。
しばらく歩くと広場にでる。
ここからパラグライダーがテイクオフするらしい。
残念ながらその瞬間は見ることはできなかった。
この辺の芝生は青い。それもそのはず、この辺はスプリンクラーが設置されていて、貯めてある雨水をポンプでくみ上げ散布される。
環境に配慮しつつ美観も保つ
。
さすがネイチャーニュージーランド
頂上が近いように見えたのだが、実際はもう少し登らなければならなかった。
下から見ていると楽勝に見えたのに・・・
。
もう少し頑張ってみることに。
先ほどのトラックと違い、急坂になり、道が狭く、平べったい小石が多いので足元が滑りやすい。
運動不足のわたし。かなり息が上がる
。
頂上を見据え「ここまでは必ず登る」と決める
。
最後に山に登ったのは10数年前。
その時には感じなかった足の筋肉の震えを体験する
。
プルプルしてる~
。面白い

頑張って目標までたどり着く
しかし・・・・
頂上はもっと上にあった
。 うそぉ~
下から見たらあそこが頂上だと思っていた場所が実際は頂上ではなかったのだ
わたしが見た頂上はここです

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ガイドブックに、ニュージーランドでは山登り(場所によりトレッキングも含む)する際には申請書を提出する必要があり、下山したら戻ってきたことを伝える義務があると書いてあった。
尾根みたいな道。これは明らかに申請が必要なルートに違いない
。
(後で知ったのだが、この先のルートはカテゴリー的にはハードの部類に入っている。書類が必要かは不明)
写真に写っている2人組み。尋常じゃないくらい早いスピードで登っていく。
すれ違う前に「あんたたち登るの速すぎる!!驚きだ!」
と言ったら「僕は山登りが好きで#$%&@?・・・」
そうでしょ、そうでしょ・・・

ビギナーはこの辺で引き返すべきですよねぇ~ (*^.^*)
過信は禁物。それも異国の地。ご迷惑はかけてはなりません
それでもこれほどの絶景。十分です。
ここから下山。
足が震えていても滑るのを気をつければ大丈夫
。
行きとは別のルートで戻る。
ループトラックになっているので迷う事はなさそうだ。
下りは心地いい。
このトラックは町の手前まで続いているので降りようと思ったら降りれるが、今日で終わりではないのでゴンドラで戻ることに
。
折角の往復チケット
。山は逃げていかない
。
パラグライダーのタッチダウンするポイントは小学校の校庭と向かいのラグビー場。
どちらも芝生がきれいだ。
今日は疲れたし、あまり寝ていなかったので明日はゆっくりしよう
。





















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。町の中心地にあるので仕方がない。



と改めて感謝するkanryoでした。




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。キャンプが気に入りつつあるkanryoでした。



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