山に向かいます!!!!
行ってきまーす。
今日、わたしは泣いた。
理由は、簡単。
泣きたかったから。
そりゃだれでもそうだな(笑)
水たまりができるくらい泣きたかったこと、
それから、
泣きつく相手がほしかったこと、
あんまり自分でよくわかってなかった。
最初はそんなはずじゃなかったんだけど
頼まれモノもって、頼まれごとをしに、
「ありがとね」ってことばを期待して、
「もと、なべちゃり、いま、やまちゃり」号でとことこ出発した。
どこかで役に立てる自分を見たかったのだ。
必要とされる自分を見たかったみたいだった。
なのにちっぽけなつまらないことにつまづいて、引っかかり、
わんわん泣いた。
意味のない大文句を言いながら、
わーんわーん。
目標達成の瞬間だったwww
はず???
人間て、
悲しいから泣くのじゃなく、
泣くと悲しくなる、
と言ったのは、ジェームス&ランゲだったっけな。
泣くと悲しくなる。
そんな気がしたけど。
泣いているうちに、
どんどん違う方向に行って、
なにも悪くない相手を責め出した。
途中で、
「なんだかあたしの言ってること、おかしくねー???」
と思いながら、
とりあえずまだ泣いた。
困らせた。
それがまた悲しかったからまだ泣く(笑)
「これは、まったくもって、理不尽かつ妙ないいがかりをつけて相手を悲しませているのはわたしですそうですわたしですわたしです」
という思いに到達したとき、
とうとう泣くのをやめた。
謝らなければいけない。どうみても私の過失だから。
この時間は、
私の自己中のみで成立していた。
「水たまりができるくらい泣きたい」
っていう。
それも、
だれか受け止めてくれるひとのもとで。
そのおかげで、だいぶいい迷惑だろ、これ(笑)
この人は、
自分を犠牲にして、
わたしの幸せを望んでくれた唯一の人。
人一倍苦労をしてきた自分のことより、
わたしの苦労を理解しようと、
だれよりも努力してくれたんだょ。
ここまで長かったねえー。
一緒にたくさん悩んで落ち込んで泣いたり笑ったり、
そしてここにきても、まだ悩んでいるけれど。。。。。
もういい加減、
子どもに帰してあげてもいいんじゃないかと思った。
だから、
反省してごめんなさいして、
笑顔になって大笑いして、
握手もして、
でも、
帰ってからもう一回泣いた。
今度は、悲しいから泣いた。
こちらは、キャノン&バード説だったと思う。
産んでくれて、
そして育ててくれて、
ほんとうにどうもありがとう。
きょうは、肉の日だった
前回は、肉の注文を阻止され、肉にありつけなかったので、今回は肉のみを食べるつもりである。
肉の日なのに、肉を食わずにいられるか!!!!
直前になって、最愛のbossも参加できることが判明。
絶対にあり得ないと思っていても、
最後まであきらめてはならない、っていういい例だった。
またひとつ人間の幅が広がった気がする(笑)
どんな時も、希望を捨ててはならない。
おっと、肉の日の話だった♪
結果を申し上げますと、
今日も結局、肉にたどり着くことは困難であった。
その手前に、「塩キャベツ」、
という、
魅力的かつ前進阻止みたいな存在が立ちはだかったからである。
塩キャベツボールを3杯平らげてもまだ、隣の塩キャベツが気になっていたので、
もう肉には到達できない・・・・・・
腹がキャベツみたいになった。
来月の肉の日は、もっとグレードアップするかも。。。。。イヒヒヒ。
その間に誕生日があった。
おめでとうしてくれたみんな、本当にありがとう。
私は、自分勝手で、マメじゃなくて、みんなとの交流をよくサボる。
それなのに、みんなはいつも優しい。
心より感謝しています、ありがとう。
みんなの笑顔をみるとうれしくなるから、私も笑顔になって、
ますます笑顔をもらおうと張り切る(笑)
うっかりやりすぎて疲れちゃうから、要注意。
話は変わりますが、
「なんでこんなタイミングで」、とか、
「なんでよりによってこんな時に」、ってこと、
だれにでもあると思う。
ついこのまえ、私にもその瞬間があった。
「なんで今日なんだろう。。。。。」
ところが、
人間てまたまた不思議で、
あたしはきっとこうなるいやな予感がしていたのだ。
でも、自信があったから、気にしてなかった。
一瞬のことだからとなめていた。
なんでなんだろう。
せっかくすこしづつ組み立ててんのに、
また一部が破片になってばらばらと砕けちゃった☆
そのあとがまた笑える話で、
全く違う方面に、
それもぜんっぜーん自分では気づかないまま、
おもーーーーいっきりシワを寄せ寄せしてしまい、
そしたらそこにも見事に否定が待っていて、
うーーーーーんと自己嫌悪。
自業自得はわかった、
だからそこじゃなかったょ、
あーあ。
でもこういう段階を一段階づつクリアして、
いつの間にか、変化している自分に出会えるのだろう。
無常。
そうだ、変わらないものは何一つ存在していないんだったね、
ね、そうですよねっ、親鸞聖人!

まずは竹芝桟橋を出発。
ぶれてうまくとれないなあ、夜景。

青さが段違いだね。
久しぶりに見た、新島の風景。
若かったころの色とおんなじ。
でも、人間って、すごく不思議だね、
視点が違うと違う風景に見える。

若かった時は、
島で一晩中遊んで朝帰りして大怒られしたり、
ハラハラドキドキが欲しくて目的もなく出歩き、
危険な目もなんのその

でも、その時はなんだかよくわからなかったけど。
民家の白い壁でかくれんぼしたこととか、
なんか、
何もかもが新鮮だったなあ。。。。。
いまここまで来て、若い子たちの様子を見るとき、
あの頃の自分がどんなふうだったかが少しわかる。

でも、久々に来てみたら、
すごく優しくなれた気がしたょwwww


私のいちばんの大切ちゃん、MAYU。
いつもありがとう。


大切ちゃんの大切ちゃんだから、
結果、私の大切ちゃんにもなる。MAKO。
こちらにもいつもありがとう、感謝しています。











