げんのブログ -5ページ目

待ち遠しい2

近所でかわいい子猫がいる猫家族が住んでいるという。
愛想よい猫達らしく人間に懐いている。どうかこの子達が虐待の毒牙にかからないように祈るばかり。
最近人間は、人を殺してみたかったなど、クラスメートをバラバラにした女生徒もいるくらいだから十分注意して貰いたい。
しかし久しぶりの猫談議。みゅうや小次郎に会いたいよ(*゚▽゚*)

待ち遠しい

ベッドで耳を傍立てていると、看護師さんの歩く足音、ストレッチャーを引く音、ナースコール、そして窓の外の煩い蝉の声。
病院からこそ、感じる、平和と人情。

同室の人に再び会えるのは、確率的に少ないだろう。

お互い様が当たり前の入院生活。

個室は寂しいよ、きっと。

猫パンチを受けとめて

南里秀子さん著書。世界でいちばん猫の気持ちがわかる本だ。
日本でたぶん初めてキャットシッターになった方らしい。

猫好きというより、猫を愛しすぎる方だ。
だから好きだからこそ厳しく本音を書いている。
ベビーシッターならぬキャットシッターである。

各猫様々な性格と容姿、かわいい仕草など読んでいて嬉しくなる。

共感出来たのはペット博覧会の猫達。
確かにかわいい盛りの子犬や子猫ばかり。
成犬や老犬などはいない。
しかも人間に触りマクられるから、弱ってしまう。
これこそ究極の動物虐待。
昨今のペットブームにも問題提起している。

人間に合わせることが動物にどれだけストレスになるか。

愛情のかけかたも参考になると思う。

それにしても、みゅうや小次郎にムニュムニュしたい~!


って駄目じゃん(笑)