下記の投稿は私の主観です。
ご自分の感覚に合わないなければ
スルーをしてくださいませm(__)m
『今日の感染者は◯◯◯人だって』
『え~、ほんとう?
やっだ~こわ~い』
『ね、こわいよね~』
最近のこのような会話が耳に
入ってきませんか。
いつの日か、
『怖いですよね』と聞かれ
『え、あ、そうですね…』と
曖昧に私も答えてしまったことがあり、
今になって反省。
『感染したらこわ~い』など
罹患されて苦しんでいらっしゃる人や
医療機関で働いていらっしゃる人の前で
話せますか?
ご家族だって、ご自身も罹患のリスクも
ありますし、何よりも大切な家族が
苦しんだり、人の命のために戦ってますよね。
この病で、全世界中では職を失ったり、
住まいさえ手放し、外での生活の選択しかない
方たちがたくさんいらっしゃいます。
私達のライフラインを守るために
感染リスクと隣合わせで多くの方が
出勤されています。
食材を扱っているスーパーなどの小売店の
従業員の方は1日に何十人、何百人と
対面で接客されているでしょう。
その、食材を運ぶのに物流があって
その奥には生産者、製造者の方がいて。
蛇口をひねれば、水が出る。
スイッチを押せば電気が付き、
寒い夜にガスでお湯を沸かし風呂に
入り、安心して夜は眠れる。
この生活を支えるのにリモートワークや
テレワークではできないですよね。
緊急事態宣言で営業時間が短縮になり、
利益が落ち、収入が減る方の前で
『感染したらこわ~い』と言えるの
でしょうか。
すべて、人との繋がりがあっての
ことじゃないでしょうか。
『こわい』と言う、
ネガティブワードを撒き散らすのではなく、
私達の生活を支えてくださる方々に
『いつも、ありがとう』という言葉を
伝えていきたいものです。