元エース トラ色の日々GT -15ページ目

元エース トラ色の日々GT

大好きな阪神タイガースのことや、

日々の何気ないことを書いていきたいと思っています。。

 今日はクリスマスイブですねクリスマスツリー




 ・・・だから何っプンプンむかっむかっ。。

 寒いわっビックリマークビックリマーク



 身も、


 心も・・・


 財布の中身も・・・


 忘年会での渾身のギャグも・・・ガックリ。。

 ちょっと前になりますが、家族と「クーザ」を見に行きました演劇


 なかなかの入場料ですので、もちろん全てお母んのおごりでにひひ


 よかったですラブラブ


 「そんなことまでできるの?」って人間の無限の可能性を感じましたアップ


 人間ってやればなんでもできるんですビックリマーク


 いろいろと悩んでいたこともあったので、勇気をもらいましたメラメラ

 がんばるぞ~ニコニコ



 ちなみに・・・


 人間の可能性を信じて、家に帰ってから一度だけ本気で「かめはめは」をしてみましたが・・・やっぱり出ませんでしたガックリ。。

 シリーズの途中だったのにずいぶんご無沙汰になってしまいましたあせる


 もう無理やりまとめに入りますシラー


 今回初フルマラソンに挑戦しましたが、なんだかんだ言って楽しめたし、そこそこ目立てたし、結果も満足のいくものだったのでよかったです音譜


 なにより土山という町がよかったですねラブラブ


 ボクが言うんだから間違いないですにひひ


 ぜひ行くべきですよ・・・何もないけど汗


 ゴールするまではもう二度と走るかと思ってましたが、完走の達成感を味わうとまた走りたいと思ってしまいますニコニコ


 その時のためにトレーニングだDASH!


 目標はカンボジア代表ですべーっだ!ネコ


  記録 : 3時間49分05秒

  順位 : 168位/934人。。

 長かった42.195キロ・・・ついに、ついにゴールが近付いてきましたビックリマーク


 本当に・・・しんどかったショック!


 途中くじけそうになったけど、なんとか完走はできましたチョキ


 ゴールの瞬間、軽く飛びはねガッツポーズアップ


 どこかで撮影しているびわこ放送のカメラを意識しました得意げ


 ユニフォーム着て、ひこにゃんつけて、これだけ目立ったんだからインタビューが来るかも・・・と思っていたのですが・・・


 シーーーン汗


 どこ行ったびわこ放送ビックリマーク


 後日、このマラソン大会の様子がびわこ放送で放送されましたが、ビックリするくらいチラッとも映ってませんでしたガーン


 意図的に切られたのかと思うくらいでしたあせる


 楽しみにしてたのに残念ガックリ


 テレビ放送を見たどこかの女の子がボクのファンになって、運命的な出会いをする予定だったんですけどねべーっだ!。。

 とっっっも苦しそうに無意味なQちゃん走法で走り、なんとか30キロ地点までたどり着きましたチョキ


 しかし、この辺りからいよいよ本気で足が重たくなり、前に進めなくなってきましたドクロ


 これが30キロ、マラソンの壁かショック!


 そんなボクを励ましてくれたのはやはり沿道の声援でした音譜


 地元のおじいちゃんおばあちゃん、ボランティアの中学生、警備の消防の方たち・・・


 みんなががんばれー、がんばれー、がんばれーって・・・


 ちょっとは休ましてくれよあせる


 給水所のたびに歩こうと思いましたが、そんなに応援されちゃ歩けないじゃないかビックリマーク


 でもさすがに体力の限界が来て「ちょっとだけ歩かしてください汗」と断ってしばらく歩いていると、幼稚園くらいの男の子と目が合いましたえっ


 その瞬間、男の子は叫びました。


 「走れーーービックリマークビックリマーク


 ・・・わっかったよプンプン


 半ばやけくそになりながら、本当に最後の力を振り絞って進んだのでしたDASH!。。

 やっと半分を走りきりましたチョキ


 何年か前にハーフマラソンは走ったことがあるのですが、なんとここまでのタイムはその時とあまり変わらなかったのですえっ


 それほど快調に飛ばしてたんですねアップ


 しかし、ここからは未体験の領域ビックリマーク(以前ナゴヤまで走りましたが 、それはマラソンとは別ですからあせる


 案の定、25キロあたりから足が重たくなってきましたドクロ


 そこでボクは、前もって考えていた秘策を使うことにしましたひらめき電球


 名づけて「Qちゃん走法」得意げ


 なんてことはない、自分をQちゃんだと思って、Qちゃんになりきって走るだけですべーっだ!


 結局妄想に近いものはありますがあせる


 そんなことを思っていると、いつかのレースでQちゃんがつけていたサングラスを投げ捨て、そこからスパートしたのを思い出しましたひらめき電球


 偶然にもボクもサングラスをかけていますメガネ


 ボクはQちゃんになりきってかけていたサングラスを投げ捨て・・・るのはもったいないので(2980円は捨てられない)改めてかけなおし、


 Qちゃんになりきってここから後半のスパート・・・する体力はもちろん残っていないので、


 ゴール後のインタビューで「とっても楽しい42キロでした音譜」と答えることを想像しながら、


 とっっっても苦しそうに走ったのでしたガーン。。

 ボクをランナーズハイ・・・いや、バカな妄想から目覚めさせたのは、突如現れた心臓破りの坂でしたショック!


 永遠に続くかと思われたその坂は、ボクの体力をどんどん奪っていきましたドクロ


 もはや妄想どころではありませんあせる


 そんな難関をやっとクリアすると、目の前に広がったのは土山名物のこちらひらめき電球



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 一面に広がる茶畑ビックリマーク


 土山はお茶の産地として有名なんですニコニコ


 景色を楽しむのもマラソンの醍醐味の一つですよね音譜


 正直・・・そんな余裕はあまりなかったのですがガーン


 茶畑を抜けると、やっとハーフです。。

 スタートして5キロほど走ると、大きなダムに沿って走ることになります走る人


 この辺りは応援される方も少なく、落ち着いて走ることになりますニコニコ


 そうなると、自分の中でいろんなことを考えますよねひらめき電球


 パンのこと、阪神のこと、好きな女の子のこと、日本の将来についてなどなど・・・


 ボクの場合、それがだんだんと波及していき、妄想へと変わっていきますべーっだ!


 妄想の中ではボクは勉強もでき、スポーツ万能、もちろん女の子にモテモテな完璧人間です得意げ


 そんな妄想を楽しんでいると、いつの間にか折り返し、ダムをクリアしていましたえっ


 距離でいうと10キロちょっとでしょうかチョキ


 いつの間にそんなに進んでいたんだビックリマーク


 まさかこれが世に言う“ランナーズハイ”なのかビックリマークえっ


 ランナーズハイは妄想の賜物だったんですねにひひ


 さらに妄想は膨らみ続け、足も勝手に進んでいきます音譜


 絶好調ビックリマークビックリマーク。。