この季節になるとある
曲を思い出すことがある
竹内まりやさんのアルバム「QUIET LIFE」(1992)
に収録されている「ロンサム・シーズン」
この曲は、まりやさんが1985年に某アイドル歌手に
提供したもので、それをセルフカバーしてアルバム
に収めた物です。
アイドルとして当時人気絶頂だった彼女に
まりやさんは、10曲程の楽曲を提供していました。
その彼女も今はもういません。
あの日からもう 30年経つのかな
竹内まりやさんの「QUIET LIFE」今でも
たまに聴くことがあります。
歌詞カードを見てみると
ロンサム・シーズンの歌詞のいちばん最後に
英文でこんなことが書かれている
(This song is didcated to the memory of Yukiko Okada.)
曲を思い出すことがある
竹内まりやさんのアルバム「QUIET LIFE」(1992)
に収録されている「ロンサム・シーズン」
この曲は、まりやさんが1985年に某アイドル歌手に
提供したもので、それをセルフカバーしてアルバム
に収めた物です。
アイドルとして当時人気絶頂だった彼女に
まりやさんは、10曲程の楽曲を提供していました。
その彼女も今はもういません。
あの日からもう 30年経つのかな
竹内まりやさんの「QUIET LIFE」今でも
たまに聴くことがあります。
歌詞カードを見てみると
ロンサム・シーズンの歌詞のいちばん最後に
英文でこんなことが書かれている
(This song is didcated to the memory of Yukiko Okada.)
「青春のリグレット」
作詞作曲 松任谷由美
この曲はユーミンがシンガーソングライターの
麗美に提供し、1984年にリリースされたものです。
ユーミンも歌っていますが、この曲はやはり
麗美ですね。
タイトルにあるリグレット(regret)という英単語
「後悔」や「反省」みたいな意味で受け取れば
いいみたいですね。
青春のリグレット なんとも意味ありげなタイトルですよね・・・
笑って話せるね
そのうちにって 握手した
彼のシャツの色が まぎれた人混み
バスは煙残し
小さく咳きこんだら
目の前がにじんだ黄昏
あなたが本気で見た夢を
はぐらかしたのが苦しいの
私を許さないで 憎んでも覚えてて
今では痛みだけが 真心のシルエット
ほんの三月前は 指絡めた交差点
今でも横を歩く気がする
夏のバカンスを胸に秘め
普通に結婚してゆくの
私を許さないで 憎んでも覚えてて
今でもあなただけが 青春のリグレット
私を許さないで 憎んでも覚えてて
今では痛みだけが 真心のシルエット
笑って話せるの それはなんて哀しい
だってせいいっぱい愛した あなたを愛した


























