時事、徒然なる想い‥‥(緊急かわら版)
                      弦之介

 本当は来年の夏からが阿鼻叫喚の生き地獄図なんだろうけど、もう既にその先の1年以上前から烈しい動きを始めてるこの日本列島‥‥来たる縄文時代の再来に備えて必須な亡くなる人の数が6000万人とも8000万人とも云われている。永らく続いた「土の時代」から「風の時代」への移行は2020年12月22日から本格的に始まったと言われてる。 大きなパラダイムシフトが起こる「風の時代」は2024年11月20日に準備段階を終え完全に風の時代に移行しを終える。その先の200年は完全に「風の時代」になるのだが、今までと何が違うのだろ?
 風の時代とは、分かりやすく言うと「お金や地位よりも精神的な豊かさを求める時代‥‥風自体がそれは目には視えないから‥‥」人々の生き方に極端な変化が現れ、価値観が変わり、目先の豊かさではなく目に見えない軽やかな豊かさや個人の価値観が重視される時代になります。 また前の土の時代では当たり前に隠され慣習化されてた私腹を肥やした悪事は、全て暴露され罪を償うこととなる筈です。これは極論的には行く末に今の銀行さえも無くなる事を意味している。でも既に多くの人々は気付いている筈なのだ、この地球、特に日本の自然現象にしても政治にしても人々のココロにしても、金属疲労の様に脆く変貌してることを‥‥

 永らく共にした″針″を慈しみ弔う″針供養″こんな文化文明を紡いで来た人種は世界の中でも日本人だけなのです。私は一度参加した事が有るが、慣習化した中にもそこは厳かでもあった。また食事の際の箸‥‥これにしても実に様々な呼び名、また用途の存在がある。出生に伴う祝い箸‥‥大事な祝いの席で、万が一にも箸が折れてしまうと縁起がよく無い。そのため、丈夫でしなやかな柳の木を縁起をかついで使うことから、柳箸とも呼ばれています。また、柳の木は水で清められた神聖な木として縁起が良いとされ、白木の香りが邪気を祓うといわれています。
 そしてまた火葬場での骨上げの際は、普段使っているものとは異なるそれ用の箸を使用します。 誰もが何時かは経験する、骨上げで使われるのは、木製と竹製の長さが揃っていない箸です。 素材と長さが異なる箸を使用するのは、日常の普段とは違う常識で骨上げを行うことで不幸が連続しないように、との由来があります‥‥
 このように日本人として、産まれて来たら本来、柳箸の祝い箸から始まり、最後は白骨の骨を専用の箸で拾って貰い終える人生なのです。その他、箸には人生の道程に実に様々な、″寄せ箸″や″刺し箸″、″箸にも棒にも掛からない″等など、きりがない程にこの日本には数十もの言葉が存在している。これはこの国の先祖からのDNAが脈々と引き継いで来た素晴らしい風習や言い伝えでもある、いや、あった。そうなのだ、もう既に過去形としての話しになってしまった‥‥筆者の他の拙い小冊にも記しているが、この先の起こるべき災害に対しての少子化に抗する為の安易な外国人労働者や外国人の移民の受け入れ、それに比例する様にこの国が大切にして来た様々な文化文明は否応なく薄れて逝くことだろう。パリオリンピックでの選手に対する誹謗中傷、ふざけた都知事選、つい最近ではタレント間での不適切発言‥‥どう考えても最近の日本人は可笑しくないですか?またコレが可笑しいじゃなくて面白ろがる輩が多く要ることが最悪なのですが。冷静に考えれば、政府が南海トラフ地震注意報を流し、それに備えて備蓄を‥‥の呼びかけが″引き寄せの法則″で完全に南海トラフは確定事項と成ります、コレは間違いなく‥‥確かに備蓄は必要だと思う、でも人には″念″が在ります。この日本の総人口の三割に当たる方3000万人もの想いが―来る、来る‥‥―と10日程の備蓄を日々更新する事は、それをひたすら望んで居る事にも成りませんか?有名な岡本天明の自動書記による日月神示のお告げ云々以前に日本人思想がここ迄劣化したならば、天上から大いなる禊が必要と思われたとしても仕方がない‥‥どうしても私はこの日本の行く末を憂いてしまうのです‥‥少しでもこの憂いる人が増えれば良いと願います。何故なら″憂″に人偏を付けると優しいになるのだから‥‥また優れるとも‥‥

 貴方はこの先どう、したいですか?