9月から新学期がはじまり

日々の放射能リスクを少しでも避ける為に

給食を完全にやめ、

お弁当と牛乳を持たせることにしました。



幸いなことに、

息子も1年生ながら放射能についてはある程度理解しているので

親の勝手な意向ではなくお互いに納得して決断でき良かったです。


実は買い物に行っても

産地にうるさいのは、私より息子の方です。



しかし、

お弁当にするにしても、このエリアでは食材探しがとっても困難です。

特に学校へ持っていく用の200mlの牛乳


北海道製造物ならスーパーでも売っていますが

いちをそれでも用心して


ネットで

熊本産 『大阿蘇牛乳 200ml』の牛乳を取り寄せることにしました。

ネットでの安全ランキングでも1位になっていましたし、

送料も製品の価格に込みになっており、九州から関東への送料を考えても割安でした。


興味のある方はこちらからご覧ください。

らくのうマザーズ

先日保育所時代の仲良しのママ友宅へ

4世帯で集まりました。


1人のママさんの

二人目の生後1ヶ月の赤ちゃんのお披露目でもあったのですが


小学校の話になり

流れで

そのママさんが放射能を周りが気にしているって話になり


でも、一言

『放射能なんてぜんぜ~ん気にしてないし~』

でしたガーン



その場にいた私はさらっと、

そーなんだ!

と話は終わらせたものの



心の中で

   少しは気にしたほうが良いかもよ~。

ってつぶやいてました。



気にしてない方を説得するのは

余計なお世話。としか思われないですからね~

なかなか厳しい話題です。


なんて

カタイテーマのわりに、それほど政治なんて詳しいわけじゃないですけど


民主党がだめだめな時だから

野党自民党がやいのやいのと言うのかと思いきや



原発に対して、東電に対して

大きな口をたたけないわけですよね。



献金が東電からあるのは前から知ってはいましたけど

こんなに大きなお金が動いていたら

自民党は小さくなっているしかないですよね。



ダウン下記は、本日の武田教授のブログです。

国は国民をどんだけバカにすれば良いの。

私は、無知な国民の一人ですが・・・





困った!



自民党の議員への個人献金の実に72%が電力会社役員かOBから提供され、一議員への献金額は平均して実に4700万円というニュースが流れました。
72%?!

そうか! 困った!

どうも自民党の原発の安全性追求の動きが鈍かった。自民党の政策として、全体として原発に賛成なのは一応、理解できるが、それでも東電の追求、再開に当たっての安全性の確保、福島の人の救済、農業や漁業の人の補償など、どうしてこんなに野党なのに動きが鈍いのか?と思っていたが、そうか!

・・・・・・

自民党の議員を約300名としよう。選挙の状態で上下するけれど、そのぐらいとしてカラクリを計算してみたいと思う。

人数300名×献金4700万円=141億円

これに対して、原発に出されている税金は、4500億円。

つまり、141億円を議員に出すと、4500億円の税金が原発に投入され、原発の収益がぐんと上がる。

投資額に対するもうけは、実に32倍に上る。

・・・・・・

この141億円は「個人献金」と言うけれど、役員や役員OBをぜんぶ足して100人としても、一人1億4000万円近くの献金をしている。

これはすべて「私たちの電気代」から支払われているものだ。こんなことをしているから、日本の電気代は世界トップレベル、電力会社は威張っていて、事故を連発する。

これ以外に、学者に払っている研究費、テレビや新聞の広告代・・・など「日本丸抱え経費」はいったいいくらになるのだろう?

・・・・・・

困った!

民主党政権には辟易しているのだが、民主党がダメで自民党に入れる訳にはいかない。

選挙が来て欲しくない!

実に変な社会になったものだ。

(平成23年7月23日 午前11時 執筆)

武田邦彦