毎日新聞配信のニュースより抜粋です。
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東京電力は13日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部にある温度計の一つが同日正午に、
昨年12月の「冷温停止状態」宣言後で最高の94.9度を示したと発表した。
だが東電は、他の温度計との比較から温度計の不良が原因との見方を強めており
「冷温停止状態は維持できている」としている。
東電は温度計の不良とする根拠として、
同じ高さにある別の二つの温度計がいずれも33度前後を示し低下傾向で、
1.5メートル下の3カ所の温度計や格納容器の温度も低下傾向であることなどを指摘した。
核分裂で生じるキセノン135は検出限界未満で
核分裂が連続的に生じる臨界は起こっていないとしている。
とのこと、
本当に2つの温度計の方が正常なのだろうか・・・
検出限界未満でもキセノン135が発生しているわけで~
少なくても核分裂してるって証拠じゃないの?
かなりやばくないですか~![]()
今回のこのことも
野田首相が辞めた後で
『あの時はひじょーに大変な事態でした』とか言うのはなかろうか・・・
と勘ぐりたくなる
まっ、今は冷温停止が野田さんの使命ですからね。
冷温停止!じゃないと他の原発稼動できない訳で~
そんな政府にだまされないよう
2号機の動きに注意です!




