この写真は長野県茅野市の笹離宮敷地内に有る縄文騫(穴居)です。
友人大泉氏の復元した物ですが屋根は笹葺き、床には竹炭を敷き詰めて中央に囲炉裏がきってあり燻浄(煙が殺菌・防虫をしてくれる。当時の食はどんぐり等木の実そして柔らかな野草、更にその草を食べた動物の肉を少し頂き、主には魚介類をふんだんに食べていたと思われますね…農耕・牧畜等の労働は少なく、天の恵みを頂いていてふんだんに時間を使えた事でしょう。

だからこそ、火焔型土器や縄文のビーナスの様な国宝級の土器・土偶を遺して呉れて有るのでしょう!
この様に見ると便利には間違いなくなったが文化度は逆に低下しているのでは有るまいか?


本日は海老名市内の某企業にお伺いした。対応なさった方が森さんとは可也洒落て居る。
毎年、どんぐり源さんが収集させて頂いているどんぐりの森は本数13本、ここをきちっと整備すれば約1トンは採集出来る…

然し、現在の趨勢を見て居ると此れでは足りそうもないと思い以前から着目して居たこの企業にお願いに上がった次第。


どんぐり源さん、久々の投稿に成ります。

どんぐりの食品開発を始めて大方10年が経過しました。月日の経つのは誠に速いものです。
始めた当初はどんぐり等食べずともいくらでも食べる物が有るのに…と嘲笑されたりされたものです。

最近は大分認知された感が有ります。
昨年暮に神奈川みやげもの展に(羽田空港展望フロア)11日間出店しまして何と530食どんぐりクッキーを売りまして
人気投票でも第二位、商工会から優秀賞を貰いました。

どんぐりの食品としての優秀性は中々理解されませんが兎に角美味しい事が販売には滅茶苦茶有利です。
従って試食を進めるのが大切です。

「どんぐりが食べれるのにびっくり…然も美味しいのね」と購入に結び付きます。
嬉しさが広がっている源さんのにちじょうです。






今日は!どんぐり源さんです!

今年、二回目のどんぐり収穫に行って参りました!
今年は殊のほか豊作のようです。まだ本圃場み入る前に
二日で既に15kg収穫しました。加えて松田の野田さんから
一箱、地元の松岡さんが集めて呉れた。


今年はどんぐりが豊作のようで沢山集めて見ようと思って居る!
目標200㎏を300kgに修正…

これで私は奇想天外な物を作って見るからね!
どんぐりで世直しをやりましょうかな!