平成26年1月24日 新橋の国際縄文学教会で米田 耕之助先生を講師に永年携わった発掘調査の詳細を貝塚・土偶と云うタイトルで講演された。
縄文時代の貝塚からは、他の遺跡では残されていない骨貝製品や人骨、獣骨などが発見されていることから、貝塚は古くから調査の対象となってきました。特に房総半島には多くの貝塚が集中していますが、それらの中から西広貝塚の調査を通じて分かったことを紹介するとともに、呪術の時代といわれる縄文時代を代表する遺物として土偶をとりあげ、発表して下さった。
縄文人は国内各地で活発な活動が有った事や装飾性豊かな生活ぶりを彷彿させる発掘物は驚嘆物だ。 — すごくいい気分。







