平成26年1月24日 新橋の国際縄文学教会で米田 耕之助先生を講師に永年携わった発掘調査の詳細を貝塚・土偶と云うタイトルで講演された。

縄文時代の貝塚からは、他の遺跡では残されていない骨貝製品や人骨、獣骨などが発見されていることから、貝塚は古くから調査の対象となってきました。特に房総半島には多くの貝塚が集中していますが、それらの中から西広貝塚の調査を通じて分かったことを紹介するとともに、呪術の時代といわれる縄文時代を代表する遺物として土偶をとりあげ、発表して下さった。

縄文人は国内各地で活発な活動が有った事や装飾性豊かな生活ぶりを彷彿させる発掘物は驚嘆物だ。 — すごくいい気分。
再び・夢の森幼稚園




町田の夢の森幼稚園を縄文アポロン・ビーナス共々訪問した事を前回投稿した。

そこに夢があり、自然が有り、未来が有った。都会内でこれ程の環境は贅沢・得難い何しろ8000坪の森って簡単には手に入る物では無い、それに小島園長がひとつづつ創作した芸術と自然の見事なコラボレイト、そこで飛び回る子供たちは本当に恵まれて居る。

今、関わっている県の西部こ子供だけでなく高齢者も一緒に入園出来る夢の森を創造したいです!

こんな環境で育った子供たちが間違い無く日本の未来を作って行く事を確信した次第!

昨日、どんぐり推進メンバーの集まり
どんぐり源さんの呼びかけでどんぐりを通じて縄文の心を蘇らせようという動きを初めて4ケ月。昨日方針についての意見交換がありました。
会場は、秦野市東海大学前駅近くのタウンニュース社の中にあるライブカフェミシェルでした。自然食材にこだわったレストランです。

食材となるどんぐり、マテバシイを採取して粉末にし、クッキーやドーナツ、おそば、様々な食品を開発し販売していこうと考えてます。
どんぐりの採取には障害者の皆さんに参加してもらい労賃を払う仕組みを作りたいと思ってます。採取から製粉化、商品開発、販売ルートの確保。

また、どんぐり商品をアピールするためのイベントの開催や朝市への参加、協力店の発掘とネットワークの構築も進めて行きます。
この分野は若い世代が中心となって進めて行きます。30代前半、大井町で自然農法の農家を営む柳川恒さんがトップになって陣頭指揮します。
この分野は、会社組織にしていきます。利潤を得て、どんぐりを通じた経済を定着させることができるようにして行くのが目標です。

一方、どんぐりを通じて縄文文化の持つ意味をもう一度見直して現代社会に活かしていく提言活動もしていく必要があります。
どんぐりアカデミーを立ち上げて、遅くとも年内にNPO法人化を目指します。この分野は私がリーダーとなって進めます。源さんは両方の顔です。

3月25日に開成町の瀬戸屋敷でどんぐり源さんの講演会を開催します。これを手始めにどんぐり講座を展開していきます。他団体とも交流を持ちます。
柳川さんが進めるのは経済、私は、思想や文化の啓蒙活動です。二宮尊徳の言葉を思い出しました。道徳と経済の一元論です。

「経済のない道徳は戯言、道徳のない経済は犯罪。」、経済と道徳は両者が相まってこそ本当の人間社会を創造できます。頑張ります。
        広がるどんぐり戦線!


一昨年9月に横浜の三つ境に代表の田中氏に協力する形で障害者支援も兼ねた「まちふふ<」を立ち上げた。その後どんぐり収集・その後の殻割り等を二階の作業場で行い、一階部分はピザ・パスタ等のどんぐり入りの料理を提供している。
日本テレビで放映された事も有って可也、好評です。これを受けて更にこれを広めるべくどんぐり源さんは東奔西走して居る。



これは神奈川県西部の開成町・旧代官さまの古民家瀬戸屋敷どんぐり源さんと元開成町町長の露木さん。露木さんに学長になって頂いて「どんぐりアカデミー」を創設した。
この辺の土地柄でしょうか、縄文に関心のある人が多く「縄文ビーナス・縄文アポロン」を引き受けて呉れて各地でどんぐりの殻割りの集いを開催して呉れるがこれが滅法楽しい!誰かがどんぐりの事をしかつめらしい顔して話すよりヨッポド楽しい、こんな婚活なら成功率高いかも、等と冗談が出るほど…
楽しくって活動が広がるのが断然良いと、各地に広がって行きそうだ。
明日18日には東海大前付近、22日には渋谷でと予定が入っている。

どんぐり持って出前講座に行きますから読んでね!(笑)



元旦、二日と草柳大蔵氏と野沢重雄氏共著の「トマトの巨木の生命思想」をよんだ。

本当に生命の不思議さは奥深い物がある。