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先日、どんぐり納豆の試作を準備していたのに実施出来なかったので今日は作りますよ。
何故このことに熱を上げて居るかというとご存知のように大豆は非の打ち所無いほど、優秀な食品。然し惜しむらくはビタミンCが無い。
 これにどんぐりのビタミンCを付加すると完璧な食品が出来るというのが相模女子大の野田教授と私の主張!
然し美味しく無ければ良いものでも普及しない。だからこそ試作を急ぐと云う次第です。


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4月9日に仕込んだどんぐり味噌がもう良い味になって来ました。
 17日にどんぐり味噌をこの器に(約3kg)相応しい分量を作る事とどんぐり納豆を作りますが、先日ブレーキが掛かった意味が昨晩(睡眠中夢で)判りました。
 麻炭とのコラボレーションが良いと云う事でした。
 正に正夢です、味噌の発酵も納豆菌のより活性化も麻炭を使う事で良い結果が有ると云う事をそれは克明に(今流に云うとリアルに)見ました。有難いし、それこそ「天の声」です。


さーて!今日はどんぐり納豆作りチャレンジ。

どんぐり納豆の試作のために今日は地元のコミセンで午後からみっちりと納豆作りにチャレンジ・併せて味噌作りも3kgにチャレンジ!
昨日、相模女子大の野田教授を訪問して大豆にもそばにも無いビタミンC、ミネラルを含むどんぐりをより積極的に普及しようと話し合い、元気をいただいた事も有って気分一新、
美味しいモノ作るからね!
 
どんぐりで食のルネッサンス①本日の開発目標・どんぐり味噌

縄文の昔を想像するに米作をしていなかった事とかお茶、大豆の栽培はしていなかった事が考えられる。私達はその当時の生活に戻ろうとするのではないが、寧ろその中の良いものを学び、現代も健康にそして未来に向けてより良い食生活を探求しようとしています。

其の中でどんぐりが非常に良質な澱粉であること・ビタミンC始めミネラルも豊富である事が分って来ました。

今までにパン、麺、各種菓子類を作って来ましたが今、熱中しているには大豆の代わりにならないかと云う検証です。手始めに味噌を作って見ました。思いがけず美味しい物ができました

ご存知の様に輸入の大豆は遺伝子操作が疑われています。素人が発言出来る内容では有りませんが遺伝子操作は生命体其のものの根幹に関わる問題と認識しています。

どんぐりで味噌・納豆等が出来たら素晴らしいと思います。幸いに近くのコミセンがその目的に活用出来ます。宜しければお出向き頂いて開発を一緒にしませんか?

楽しいですよ!

余禄:真面目にお考え頂けたら幸甚です。大豆これが優秀な食品であることは論を待ちません。残念ながら輸入物には遺伝子組み換えの物が多い。純粋の国産品は限界が有ります。この半分量をどんぐりに代替えする事で食糧安保の実・市民の健康増大・未利用どんぐりのより推進と利点が多々有ります。
 私はこれを是非普及したいです。心ある人たちの積極的な応援を切望しています。