どんぐりの心・縄文の心!
どんぐりの普及は今大きな可能性を萌している!

どんぐり源さんこと平賀国雄が大方10年前、相模原でどんぐり工房を始めた頃は
こんなに何でも有り余っている時期に「何でどんぐりを食べなければならないの!」と親籍や家人にまで冷笑を浴びせられる事が多々有りました。

苦節10年とはよく言った物でこの頃は可也、理解の輪が広がって居ます。
その流れをサポートして呉れた大きな要素は何と言っても障害者支援A型事業所「まちふく」
の誕生でしょう!
この存在を抜きには現在のどんぐり普及は有り得ません!代表田中博士氏が福祉事業に適している事業との判断で横浜市旭区のダイエイ前と云う好位置にどんぐりレストランの本格的な物とニ階部分は作業場にして経営的には苦労も多かったでしょうが…町の人気店に仕上げて呉れました!
 彼の情熱に自治体も大いに期待をして居る事が充分判ります。相模女子大野田名誉教授の協力サポートも大きいです。

のんき坊主のどんぐり源さんも天のハカライを十二分に受け止めながら
やらせて頂いて居りますがこのカミハカライは誠に凄いものが有ります。

どんぐり食品の良い物が次つぎと生まれ現在進行形です!
周辺の理解の輪も枚挙のいとまなしです。順に案内して行きますね。

直近の事では長野県の茅野市玉川にある大泉氏の笹離宮地内の縄文騫を訪問して
蓼科山聖光寺松久保ご住職、尖石縄文考古館の鵜飼元館長と大泉オーナーの
貴重なお話を伺う事が出来、新たなパワーを頂いて来ました。
(つづく)


素晴らしきかな人生!どんぐり源のこの頃…


昨日は友人5人と長野県の茅野市玉川にある縄文騫(穴居)で友人大泉氏が主催する「縄文夜話第三夜」に行って来た
蓼科山聖光寺住職 松久保秀胤氏をゲストに実に内容のあるセミナーでした。特に私にとっては現在研究中のどんぐり味噌に使う「麹」の由来が
もう少しはっきり見えるかなあと云う期待が有ったがヒントは頂けた様に
思う。
又、茅野市は国宝指定の縄文土偶が2体発見されて関心が大変高い事が判り、今後の展開に大事な体験だった。

又、そちらへ向かう前に奥蓼科のみしゃい池(東山魁介画伯の白い馬のモチーフとして有名)へ連れていって頂いたがその深い清麗な池を見て居ると幻の白馬が現れる様に思える、画伯がその心境になった事が良く判った。この場所へ行くのは是非お薦めしたい近くに白樺湖あり、尖り石縄文考古館有りで更に余り知られて居ないが笹類研究所と笹離宮そしてその中に有る実際に住居として使われて居た縄文騫を移設してある場所は縄文に関心のある人なら是非見て置く必要が有ると思う。


長野県の茅野に友人大泉氏の縄文騫(アナグラの意)が有って実は今日そこで縄文夜話しが有って今晩行くのですが、実に素晴らしい住居環境なのです…

先ず屋根は笹葺き(笹は空気を浄化します)。床は全面炭化物を敷き詰めて有ります。(ここでは竹炭を使っているが炭化物は乾・湿の調整をして呉れます)。

そして中央に暖炉(囲炉裏と云う方が判るかしら)に丸太の儘で焚いて室内と屋根を薫浄(煙でいぶして浄化する)こうする事で建造物を長持ちさせる事が出来る。

こんな素晴らしい環境で子どもたちを遊ばせてやりたい…こんな思いで居た所、友人が「源さん、
格好な場所が有るぞ―」と言って呉れて見にいって来ました。葛の蔓で一杯だけれどこれを刈り取れば下草は簡単に除去(この言葉は良くないな、遠慮して頂いて)此処に小型の縄文騫を作って
遊びをふんだんにして貰える実に良い場所が出来る。

お金???どうして直ぐソウなるのかな?
でもクラウドファンディングでお願いしようか?

日曜日に友人が持主に直接使用届?を出しに行って呉れるそうで…
そしたら皆に公開して一緒に作ろうや…

どう、ですか?面白いと思いませんか?

源さんの現影
アメブロの復活に手こずりました…
所が実はずーっと使用可能の状態だったのです(笑)
さんざ、やって見て使える状態に上乗せしようとしていたのですね…

これで大丈夫?かと思います…宜しくね。
尚、苦労の副産物でホームページも自前で出来ました…www.don881.com で見てチョ―よ…

どんぐりクッキー引き続き好調!



どんぐりクッキーを製造して呉れるメーカーさんに注文する際に
ロット数600袋は最低数…

今までは恐る恐る注文して居たのだが此処の所、先月
注文した分が忽ち完売。追加注文が2日に入荷したが、昨日
7箱送りだして残数1箱と端数18袋に成った。

夢の森幼稚園の園児さんとお母さんから委託を受けて
源さんも本気に子供たちに良い物を作る動機を
頂いたが、ショートニング、卵、精製糖無しで
作ったクッキーが美味しいと大評判!

今、このクッキーをけん引車役を担って貰って
更に良い物を作る為に精進させて頂いている。

誠に有難いし、やりがいをシミジミ感じる今日、この頃である。