ブログネタ:サンタさんにお願いしたいことは?
参加中え~っ、
ブログネタ:サンタさんにお願いしたいことは?
参加中【結果】 エストゥディアンテス 1 - 2 バルセロナ
前半37分・・・FW;ボセッリ(エストゥディアンテス)
後半44分・・・FW;ペドロ(バルセロナ)
延長後半5分・・・FW;メッシ(バルセロナ)
【雑感】
最終戦の〝南米-欧州〟の最終決戦は、
従来の南米サッカーに戦術、組織を組み込み、
現役アルゼンチン代表を多数要する〝エストゥディアンデス〟。
最多5冠に加え、今まで手に入れられなかった最後の栄冠を狙う
〝バルセロナ〟の対決となりました。
両チームで見る前評判は、個々の戦力で言えば、〝バルセロナ〟優勢。
但し、南米屈指の食わせ物(審判の癖を見抜くのが上手い)〝エストゥディアンデス〟が
試合運びでゲームをコントロールできるのか?
そこが勝負の分かれ目だと思います。
さて前半、ゲームをコントロールし、狙い通りにゲームを進めたのは、
〝エストゥディアンテス〟でした。
〝エストゥディアンテス〟は、〝バルセロナ〟のパスワークを封じようと、
中盤で素早いプレスを掛け、ボールを奪ってからは手数をかけない攻撃を
仕掛けていました。
これにより、〝バルセロナ〟はいつものような華麗なパスワークを
繰り出すことができず、FW;メッシ、FW;イブラヒモビッチらが、孤立し、
その厳しいディフェンスに苦しんでいました。
そんなこう着状態の中、前半;37分、
〝エストゥディアンテス〟は、左サイドからのクロスをFW;ボセッリが
ヘッドで合わせてゴールネットを揺らす。
一方、〝バルセロナ〟のシュートは0本(FIFA集計)と攻撃陣が沈黙。
〝エストゥディアンテス〟の1点リードでハーフタイム。
〝バルセロナ〟は、中盤にMF;イニエスタを欠いた事もあり、
MF;シャビにもボールが回らず、中盤でのボールポゼッションが思う様に上がらなかった事。
それに伴い、前線に、特にFW;イブラヒモヴィッチにボールが納まらず、
FW;アンリが今一つであった事が苦戦の原因になっていました。
逆にそれだけ、〝エストゥディアンテス〟が堅く積極的な「守備」と「攻め」を
見せていた様に感じました。
さて後半、1点を追う〝バルセロナ〟は、
後半開始と同時にMF;ケイタからFW;ペドロを投入、
FW;メッシを中盤に下げる攻撃的な布陣で反撃に。
これで前半に比べて動き出しが良くなる〝バルセロナ〟は、
圧倒的なポゼッションと高い個人技で攻撃を組み立て始める。
しかし、〝エストゥディアンテス〟も守備に人数を割き、
ゴール前でこの猛攻をしのぐ。
〝バルセロナ〟は再三のクロス、セットプレーから
〝エストゥディアンテス〟ゴールに迫ったが、フィニッシュの精度を欠きゴールが遠い。
〝エストゥディアンテス〟がこのまま逃げ切るかと思われた、
後半;44分、〝バルセロナ〟は途中出場のFW;ペドロが
値千金の同点ゴールを決めて振り出しに。
1-1となった試合は90分で決着がつかず、延長戦に突入。
延長戦は〝バルセロナ〟が一方的に攻め込む展開。
FW;メッシ、(後半;38分、FW;アンリと交代した)FW;ジェフレンが
ドリブル突破を図り、再三のチャンスを作り出す。
方や延長に入り、疲労困ぱいの〝エストゥディアンテス〟は、
攻撃の影が潜め、守備で手いっぱいに・・・。
そして迎えた延長後半;5分、
右サイドから(バルセロナ)DF;アウベスがクロスを送ると、
ゴール前に飛び込んだFW;メッシが胸で押し込んで勝ち越し。
最終的にこのゴールが決勝点となり、〝バルセロナ〟が2-1で逆転勝利。
〝バルセロナ〟は、悲願のクラブ世界一に輝いた。
〝エストゥディアンテス〟に勝って欲しかったんですが・・・
ただ一つビックリしたのは、〝MF;ベロン〟があそこまで「守備」をするんか?と
驚きがありました。
また普段は、フットボールと言えば「欧州」の情報が多いのですが、
「南米」、「アフリカ」にも目を向けねばと感じた大会でもありましたね。
これで、〝クラブワールドカップ〟も終わり、気がつけば、クリスマス。
残りは、〝天皇杯〟と〝高校サッカー〟だな・・・
〝浦和レッズ〟のDF;田中マルクス闘莉王(28)が
〝名古屋グランパス〟への加入決定!
現在残るCBは、〝バヤリッツァ(28)〟、〝吉田麻也(21)〟の去就。
〝バヤリッツァ(28)〟は、11月から帰国の噂が・・・
一方の〝吉田麻也(21)〟は、欧州への噂がでていましたが、
今月に入って、その噂話が聞こえなくなりましたので、
恐らく残留の可能性が大の様ですね。
この二人が残れば、これに〝増川隆洋(30)〟もいますので、
最終ラインは相当強力になりますね。
残る〝補強ポイント〟は、SB、DMFでしょうかね?