この6日に開催される〝アジア・カップ最終予選;イエメン戦〟を控える日本代表は、
敵地;サヌアに到着後、即初練習を行い、人工芝のグラウンドでミニゲームを中心に約1時間、
体を動かした。
今回の若手主体の日本代表MF;山田(浦和レッズ)、FW;大迫(鹿島アントラーズ)ら
若手主体のチームは、長旅の疲れも見せず汗を流した様です。
指揮官の岡田監督のコメントも
「選手は意欲が高く、いいコンディションでやってくれている」と話した。
ただ、敵地;サヌアは標高2千メートルを超す高地で、
選手からは「体がきつい」という声も聞かれた。
今回呼ばれた代表メンバーは、下記の通り。
【GK】
西川 大分トリニータ → サンフレッチェ広島
権田 FC東京
【DF】
菊地 大分トリニータ
槙野 サンフレッチェ広島
太田 清水エスパルス
吉田 名古屋グランパス → VVVフェンロ(オランダ)
村松 湘南ベルマーレ ・・・> インフルエンザ発症
酒井 アルビレックス新潟
【MF】
柏木 サンフレッチェ広島 → 浦和レッズ
乾 セレッソ大阪
金崎 大分トリニータ → 名古屋グランパス
青木 大宮アルディージャ
山村 流通経済大学 ・・・>今回はボランチでの起用
山田 浦和レッズ
米本 FC東京
【FW】
平山 FC東京
渡邉 横浜F・マリノス
永井 福岡大学
大迫 鹿島アントラーズ
