私自身のヒプノセラピー体験です。
忘れないよう書き留めます。
【数字が数えられない…】
1、2、3、4、5、、、、、、
なぜか数字を数えられない…私。
郵便番号とか、電話番号とかは大丈夫だけど、カウントしたり、確定申告の数字、年齢とか、変動がある数字は頭がフリーズするのです。
そして、頭が真っ白になると同時に、「喉が詰まる感覚」と「恐れ」の感情が湧き上がります。
これを軽い気持ちでテーマにしてみました。ほんの軽い気持ちで。。。
催眠誘導し年齢退行して、私を止めているものを探しにいきました。「恐れ」の感情のゲシュタルトをひとつずつ辿ります。
▪️1番目《10歳の恐怖》
そこは実家の階段を登っている小さな私は階段にへばりついています。私の背中には異様な黒い人影がへばりついて、声を出せず動けず、もがいています。これは金縛り体験でした、、、喉に言葉がつまり、息もできない!!
たーすけてー!!
▪️2番目《4歳の恐怖》
押入れの中はジメジメして暗いところでした。怒られて、押入れにひとりで閉じ込められています。右奥の天井裏から物音がしたので、そこを見てみると、髪が長い白い人が微動だにせず、私を見ています。目だけをギョロッと動かして私を凝視しています。
ひぇー、たーすけてー!
▪️3番目《胎児の恐怖》
なぜか実家の霊園がぼんやり見えています。天気が良くて、キラキラと墓石が光り、仏花の赤や黄色が楽しそうに揺れています。
しかし、私は母親のお腹の中からその光景を見ています。外の世界に強烈な憧れを持つ私は、ここからはやく出たいと願っています。
どうしてもお腹の中は居心地が悪いのです。
なぜなら、母親のつぶやきや愚痴(あの人はなにもしてくれない!昔は良かったのに!)と悔やむ声がお腹の中でこだましています。。。私はこう叫んでいます。
はやく、ここから出してよ~!
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この3つのイメージがふわりと脳裏に浮かび、時系列に繋がっていきます。全く予想していなかった展開に驚きつつ、そして、ふとあることに気づくのです。
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黒い影、白い人、母親、、、、この3人は過去に生きるひとたち。これらが、「数字を進める」ことに抵抗させたのかと気づきました。
そして、現在の私を創っている「未来を数えるより、まず行動する」の原点になっているだとわかりました。そうするとふんわりと感謝の気持ちが湧き上がりました

あれから今は、すっきりと数字に対しての恐れは消えました(笑)
これらの制限は私の脳が創りだしたものに違いありません。
そして、それが推進力に変わればさらに新しい扉が開くことになります。
この無意識のメッセージは、私のコアを垂直に爽やかに刺激してくれました。
スゴイですね。人間って。
そんな不思議なヒプノセラピーに、今、可能性を感じています
かめこ
亀探検隊























