この5話はげんちゃんと重なり感慨深いテーマでした。
婆
のつぶやきも書いてみました。
●我が子が、なんらかの障害とともに生きていくかもしれないという事実に戸惑っていると思います。
●手術してまで助けて欲しくなかったお腹の中で自然にみとるという選択肢あったんじゃないかって…そこまでいっているからね。
生まれて治療すれば生きられるかもしれないのにお腹の中で看取る?そんな親いますか?このシーン違和感がありました。結局、手術することに決めたパパ、ママ よかった。安心しました。
●僕には今回のことを予測することは出来ませんでした。結果としてこうなってしまい申し訳ありません。
●いつもどおりのお手伝いしかできないの、だってさ、このお産暗くしたくないじゃない。もう直ぐ、あかりちゃんに会えるからね。いっしょに頑張ろうね。
死産も誕生した時『おめでとうございます』って言ってましたね。 げんちゃん
の時、『おめでとうございます』と言われて、人工呼吸器はしていましたが心拍はあったので大丈夫かと期待してしまったこと思い出しましたが…。
●お腹の中で亡くなってしまったあかりちゃんは戸籍に残してあげられないんだ。
●だからね抱っこでもいいしもく浴してあげてもいい、搾ったおっぱいをあげてもいいし、写真をいっぱい撮ってあげてもいい。手形や足型をとってもいい。髪の毛や爪を切って残してあげてもいい。
●あかりちゃんと過ごせる間にあかりちゃんの為にしてあげたいと思うこと、もしあったら何でも協力するから。
あかりちゃんママ 素敵な助産師に助けて貰って良かったね。助産師さんも辛いね。
げんちゃん
は病院のスタッフさんが、もく浴の手伝いを淡々と生きてる赤ちゃんをもく浴させてるように手助けしてくれました。
●先生お世話になりました。
●退院おめでとうございます。
亡くなった赤ちゃんが、退院する時もおめでとうなんですね。
●亡くなった赤ちゃんも正面から送るんですね?
ご家族が希望されたからね。
現実にはどうなんでしょうか?これが当たり前になって欲しい気もします。


