公式サイトのあらすじです。
●昔だったら救えなかった命が医学の進歩で救えるようになった。
それは喜んでいいことかなと思う。
だけど、命が救えるようになったからこそ苦悩する家族だっている。
命を救うってどういうことかな。難しいね。
●命は尊い。赤ちゃんが生まれてくることは奇跡だ。
平等であるはずの命を選別してはいけない。
そのとおりだ。
けど、僕はずっと迷っている
命の選別
その言葉にみんながとらわれてしまっていてお母さん、お父さん、家族
その事情には
目が向けられていない。
それぞれの事情の上に命は生まれてくる、育てていくのは家族なんだ。
●出生前診断を受けた結果
中絶を選択する家族もある。
心が重くなる
いつまでも慣れることはない。
●中絶を決めたお母さんが赤ちゃんを最後に抱きたい願う。
矛盾してるかもしれない
だけど、その葛藤にぼくたちが寄り添わないで誰が寄り添う
●検査を受けた人受けなかった人
赤ちゃんを産んだ人産まなかった人
どの選択も間違っていない
いや、間違ってなかったと思えるように産科医として家族と一緒に命と向き合っていく
それが僕に、僕たちに出来ることなんだとそう信じて僕はここにいる。
