約1年間も更新しておりませんでした。
これからは、最低2週間に1回は更新しようと思います。
会議中、お客さんからの電話で僕が自分の席に戻ったときに
「N子にお客さんから電話だけど。怒ってて早く電話ほしいってよ。」
と社員から伝言。伝えるとあわてて電話するN子。
しばらくやりとり、その後
「○○会社に明日1時にいける人いないでしょうか。私はいけないので・・・。ちなみに、社長さんで、ちょっとクセのある人です。誰でもいいから来いとのことです。」※①
(ちなみに、N子はその社長と面識はありません。うちの会社もほとんど取引の無い新規の会社です。)
・・・仕事を振られ、よくわからないまま時間が空いていた僕と同僚のSがとりあえず打ち合わせに行くことに。クセのある人、しかも社長って、なかなかやりづらいなぁ~。
そして翌日、
○○会社の社長と打ち合わせ。確かにしゃべり方や振る舞いにちょっとクセはあるけど、話を聞いていると結構面白い。人情味もあるし、特に何事もないままスムーズに打ち合わせ終了。そして帰り際に、社長が放った衝撃の一言。。
社長:「ところで、おたくらの上司のN子ってどんな人なの?」
僕:「えっ、なんでですか?なにか失礼でも・・・」
そこで初めて、どうして僕たちが営業にいくことになったのかが判明。
===前日のN子VS社長の電話での会話===
社長:「何やってんだ!何回も電話入れ違いで。」
N子:「すいません。会議中は電話できません。」
社長:「なんじゃそりゃ。とにかく急ぎで頼みたい仕事があるから、明日1時にこっちに来てくれ。」
N子:「明日1時は予定があります。時間をずらしてください。」
社長:「はぁ?」
N子:「その時間は無理です。私に合わせてくれないと困ります。」
社長:「・・・お前じゃなくていいんだよ!誰か来れるやつに来させろ!」 (社長激怒)
・・・そして※①のくだりへ続いていたのでした。
顔から血の気が引く。
(くどいですが、N子はその社長と面識は全くありません。新規の取引会社です。大変なお宝です。)
僕・S:「すいません。それ上司じゃなくて、後輩です。。」「大変申し訳ありませんでした!」
社長も一風変わってて、すんなり受け入れてくれたのは不幸中の幸い。
・・・入社2年目にして、形だけ僕らを飛び越えてしまったN子なのでした。
=つづく=