この週末は二日間とも神奈川方面へお出かけしてました。
土曜日は神奈川の日吉にある父方の親戚の家へ。
姉家族が8月から海外に転勤って事で、その前に挨拶にっていう話にオイラ達も一緒に行くことに。
実際には姉家族の海外転勤は年末に延びたんだけどね・・・・ま、せっかくだから行ってきました。
メンバーは姉・甥・姪二人。そして母親。そこにオイラ達家族3人。
せっかくでかけるのだからと、11時に新横浜ラーメン博物館で待ち合わせ。8人でラーメンを食べてきました。
感想からいうと、微妙。春木屋って所のラーメンを多少待った後に食べたんだけど、入場料も含めると割高な割りに味は・・・・って感じでした。全体的に作りがこじんまりとしていて、駐車場とかも結構狭い。多分二度目の訪問はないんだろうな。
葵ちゃんはと言うと、博物館についた直後は寝起きで不機嫌でしたが、久しぶりの従妹との再開に、おおはしゃぎでした。
食事もいざ親戚の家に。
で、何故タイトルに「防空壕」とあるか?
それはこの親戚の家ってのが、慶應キャンパスの真下にあるんだけど、そこにはなんと防空壕があります。
この防空壕ってのが、ただ軽く掘られたものって物ではなく、なんと戦争末期に大本営として使われていた代物!
おじさんの家の裏にも入り口があるんだけど、この防空壕はいたるところに入り口があって(慶應キャンパスの中にもある)、2キロとか3キロとかあるらしい。途中、新幹線の開通によってふさがれたところもあって、まだ完全には把握されてないらしい。
そんな防空壕を、甥っ子姪っ子の記念にもなるってことで、みんなで入ってきました。
オイラも入ったのは3度目くらい(結婚直後に奥様と二人で案内してもらった)。
入った途端にあまりの暗さと、先が見えない位の広さもあって、葵ちゃん泣いちゃいました。
天井から水が滴ってたりもしたから、それが当ったりもしたのかもしれない。
でも本当にスゴイ広い。60年以上も前に作られたこの防空壕。当時から全てコンクリートで補強されています。
大した機材もない戦時中。ここまでの規模の防空壕を、しかも完璧につくるにはどれだけの苦労があったんだろう。それを考えただけでもスゴイです。
ってやたらと長くなってしまったので、とりあえずここまで。