おはようございます。ゲンです。
週末はお日柄も良く非常にいい感じの2日間でした。
ですが、世間では大きな事故がありましたよね_!!
アイドルグループAKBさんの事故です。
僕は、AKBさんの握手会での事故を見て正直驚愕しました・・・。
昔は、芸能人の握手会とかイベントがあると何かとトラブルがありましたよね。
警備体制も整っていたはずなのに残念です。
握手会には行ったことがありませんし、AKBさん自体もあまり知らないゲンです。
ですが、ファンの方々にすれば今後のAKBさんの活動など気になりますよね・・・。
国民のアイドルで良いのでしょうか?この事故にめげず頑張ってください。
さて、今日の内容ですが、『高齢者向け優良賃貸住宅』についてご説明をします。
高齢者向け優良賃貸住宅=高優賃
と略します。
では、高優賃とはなんぞや?ですが、
「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づき、事業者がバリアフリー仕様や緊急通報装置の設置(ナースコール)など一定の整備基準を満たして供給する高齢者向けの賃貸住宅。
2011年10月に制度が廃止され、後継として高齢者の居住の安定確保に関する法律によるサービス付き高齢者向け住宅の登録が開始された。ただし、一部自治体による家賃補助等の制度は、地域優良賃貸住宅制度として継続される。
入居に当たっては、年齢(満60歳以上であること)などの制限がある。
ただの賃貸サービスです。ですから、介護サービスや医療サービスは外部のサービスを使用し、介護度や認知症状などが悪化し他の入居者の方に迷惑をかける行為があれば退去をしなければなりません。
つまり、独居高齢者の一時的な避難場所が高優賃的な存在になっていたのが現状です。
高齢になれば、食事の心配・体調管理の不安・孤独感・住まいの心配等、我々働き盛りの人には分からない問題と向き合い高齢者の方は日々頑張っておられます。
その様な方々に、高優賃サービスは必要でしょうか?
大事なお金です。何に投資をし安心を得るかを考えてくださいね。
目の前に掲示されたサービスや金額だけにとらわれず、内容をよーく見て下さい!!
では、今日はこの辺りで。
コメントを2件ほど頂きました。ありがとうございます。
返答はしませんのでご了承下さい。
ただし、サ付きの事や高優賃・高専賃・経費老人ホーム・老人福祉施設などに対するご質問でしたら返答しますので。バシバシコメントしてくださいね。
では!!