寝る時は
つい先程(23:40ごろ)、コーラがほしくなったので買いに行った。
自販機までなので、寝る時の格好のままで。
下まで降りて自販機へ向かうと、反対側からちっさい人影が近づいてきた。
「もしかして、コロボックルさん?」 と思いながらよくよく見ると、3歳くらいの男の子だった。
こんな時間になんで? と思いながらも声をかけようと近づいていくと、その子が私に向かって聞いてきた。
「お母さんはどこ?」 と。 こっちが知りたいよ。
泣いているわけでもなく、怖がるような様子も無く、普通に聞いてきたので拍子抜けした。
どうやら、母親が買い物か何かに出かけたらしく、その後を追って家を出てきたらしい。
「家はどこ?。」と聞くと、あっち とあるアパートを指差す。
「家には誰かいるの?」 と聞くと お父さんがいる と答えた。
「んじゃ、おうちに帰ってお母さんがくるのをまとうか。」といい、アパートの前まで連れて行った。
「おうちはどこ?(どの部屋?)」と確認するも わかんなーい と答える。
明かりの点いている部屋はいくつかあるが、どれがこの子の部屋かは分からない。
さあ、困った。
明かりの着いている部屋を訪ねて、この子の部屋を聞こうか と思ったが、あいにく私は変な格好をしている。
首周りが伸び伸びになった だるだるTシャツ。(寝る時は息苦しくないように愛用している)。
ウエストのゴムが伸びて、紐で縛らないとずり落ちる 短パン。少し色落ち済み。(寝る時に苦しくないように)
足元は、玄関にあった 黒の安全靴。(災害があった時の避難用)
どう見ても 不審者 だ。
不審者が、幼い子供を連れて深夜にたずねると通報されるに違いない。
しかし、子供をどうにかしなければ。
少し考え、通報されてもいいや。そのときはそのときだ。 と覚悟を決め、
明かりの点いている部屋に行こうとしたとき、子供が声を上げた。
「あ、お母さん。」 と。
見ると向こうから袋を持った人影がやってくる。子供はその影に向かって走り出していた。
「○○(子供の名前)!なにしてんの!!」
びっくりした様子でそう話す母。なぜか動揺する私。
説明せねば。 と思い、いきさつをかいつまんで話した。
母親によると、寝ていた子供を見てるように父親に声をかけ、母親はコンビニへ出かけたそうだ。
多分、起きだした子供が母親を探して表に出てきてしまったらしい。
幸い、不審者とは思われず、通報もされず、お礼を言われて事なきを得た。
私の格好よりも、子供が外にいたことのほうがショックだったのだろう。
「これからは気をつけます。」 となぜか謝られ、こっちが恐縮するくらいだった。
しかし、旦那はなにしてたんだ。今頃あの家は修羅場と化しているだろう。
まぁ、何事も無くてよかった。
で、私は帰りにコーラを買い、部屋に帰ってきてこの記事を書いている。コカコーラはうまい。
そして決めた。
今夜からは、ある程度ドレスアップした格好で寝る。
ではおやすみなさい。
自販機までなので、寝る時の格好のままで。
下まで降りて自販機へ向かうと、反対側からちっさい人影が近づいてきた。
「もしかして、コロボックルさん?」 と思いながらよくよく見ると、3歳くらいの男の子だった。
こんな時間になんで? と思いながらも声をかけようと近づいていくと、その子が私に向かって聞いてきた。
「お母さんはどこ?」 と。 こっちが知りたいよ。
泣いているわけでもなく、怖がるような様子も無く、普通に聞いてきたので拍子抜けした。
どうやら、母親が買い物か何かに出かけたらしく、その後を追って家を出てきたらしい。
「家はどこ?。」と聞くと、あっち とあるアパートを指差す。
「家には誰かいるの?」 と聞くと お父さんがいる と答えた。
「んじゃ、おうちに帰ってお母さんがくるのをまとうか。」といい、アパートの前まで連れて行った。
「おうちはどこ?(どの部屋?)」と確認するも わかんなーい と答える。
明かりの点いている部屋はいくつかあるが、どれがこの子の部屋かは分からない。
さあ、困った。
明かりの着いている部屋を訪ねて、この子の部屋を聞こうか と思ったが、あいにく私は変な格好をしている。
首周りが伸び伸びになった だるだるTシャツ。(寝る時は息苦しくないように愛用している)。
ウエストのゴムが伸びて、紐で縛らないとずり落ちる 短パン。少し色落ち済み。(寝る時に苦しくないように)
足元は、玄関にあった 黒の安全靴。(災害があった時の避難用)
どう見ても 不審者 だ。
不審者が、幼い子供を連れて深夜にたずねると通報されるに違いない。
しかし、子供をどうにかしなければ。
少し考え、通報されてもいいや。そのときはそのときだ。 と覚悟を決め、
明かりの点いている部屋に行こうとしたとき、子供が声を上げた。
「あ、お母さん。」 と。
見ると向こうから袋を持った人影がやってくる。子供はその影に向かって走り出していた。
「○○(子供の名前)!なにしてんの!!」
びっくりした様子でそう話す母。なぜか動揺する私。
説明せねば。 と思い、いきさつをかいつまんで話した。
母親によると、寝ていた子供を見てるように父親に声をかけ、母親はコンビニへ出かけたそうだ。
多分、起きだした子供が母親を探して表に出てきてしまったらしい。
幸い、不審者とは思われず、通報もされず、お礼を言われて事なきを得た。
私の格好よりも、子供が外にいたことのほうがショックだったのだろう。
「これからは気をつけます。」 となぜか謝られ、こっちが恐縮するくらいだった。
しかし、旦那はなにしてたんだ。今頃あの家は修羅場と化しているだろう。
まぁ、何事も無くてよかった。
で、私は帰りにコーラを買い、部屋に帰ってきてこの記事を書いている。コカコーラはうまい。
そして決めた。
今夜からは、ある程度ドレスアップした格好で寝る。
ではおやすみなさい。