おさるの電車 -19ページ目

今朝

恐らくこの仕事をしてる人なら必ず経験していると思うのだが…

僕はいつものように電車を運転している。
駅が近づいてきてブレーキをかけるのだが、いっこうにブレーキが効いてこない。
あれよあれよと言う間に停止位置を過走し、泡を喰っているところで目が覚める。

夢だったのだ。



ひどい寝汗をかいている。

最悪の目覚め。

心の髄まで仕事に取り憑かれているのか。