英語を話せるようになろうと色んな表現を勉強している皆さん、
朗報です!!
英会話には10,000語も覚える必要はありません!
わずか350語でOK!
マジか…って思うかもしれません。
でも、マジでした。
これを読めば、
英会話へのハードルが「ぐっと」下がります!!
「ドラマのセリフを分析した猛者」
きっかけは Cozy さんという方が書かれた著書、
「海外ドラマはたった350の単語でできている」 でした。
彼は海外ドラマを英語字幕で見まくっていたところ、
「・・・・・・ドラマのセリフ、中学レベルの単語ばかりとちゃう??」
…ということに気付いたそうです。
また、
「 I think 」 や 「 I hope 」 といった
自分の考えや気持ちを語る表現が
何度も使われていたんだとか。
…英語を話せないのを
「語彙力がないから」
という理由にしてる人が多いですが
少ない単語でも、充分なコミュニケーションが取れます!!
と言う事を証明してくれました!
「Sex and the CITY」 というドラマのセリフで使われる単語を集計すると、
なんと、中1で習う単語ばかりが上位にランクインしていた、とのことです。
つまり、中学で習うシンプルな単語こそ、
会話の「軸」となる超絶重要単語だったわけです。
学校では習わない「口語」
「 I think 」 や 「 I hope 」といった、
自分の意思や感情を表す言葉をよく使う
というのも、事実です。
特に、
①gonna(going to~の口語、『がな』と発音)
②wanna(want to~の口語、『わな』と発音)
この2つは必ず覚えておきましょう。
①は、
~するつもり、という未来形ですね。
I'm gonna go there. (あそこ行くつもりやねん)
We're gonna meet her. (彼女に会う予定やで)
Are you gonna play with him? (あいつと遊ぶん?)
こんな感じで使います。
②は
~したい、という
自分の希望を表すものですね。
冒頭、「自分の考えや希望を伝える表現が多い」と言いましたが
これもその1つです。
I wanna go home. (帰りたいわ)
Does he wanna watch this? (あいつこれ見たいん?)
I don't wanna let you go. (お前を行かせたくないんや)
こんな感じ。
ちなみに3つ目の let ○○ V(動詞)は後日説明しますね。
今日はここまで。
大事なのは、
「中学レベルの単語でも英会話は可能」
「考えや感情を表す表現は覚えておこう」
この2点でした!
ではでは。