東アジア選手権最終戦の相手は日本の宿敵 韓国。
中国が2-0で香港をくだしたため、優勝するには
韓国に2点差以上つけて勝たなければいけない試合でした。
結果は3-1で韓国の勝利。
日本は逆に2点差をつけられて敗れました
でも ゲーム自体は大変みごたえがあって面白かった

しかし日韓戦は必ず荒れますねー
両者のプライドをかけた激しい戦いでした。
韓国は日本にとって本当に良きライバル。
(アジアの中では貴重な)良き対戦相手です。
実力もありますし 日本相手だと特に必死で向かってきてくれるし。
日本はワールドカップ本番のシュミレーションが
出来たのではないでしょうか?
実際 アジアの中では 韓国かオーストラリアぐらいしか
自力で日本を負かせるような国はありませんからね。
今回、韓国に敗れたことで反省材料や改善点などが
明確になってかえって良かったのかもしれません。
韓国のほうが長い期間 合宿をしてこの大会の準備をしてきてた
みたいです、、、、、
しかし、日本代表のそういった準備不足を考慮しても
やはりホームなので負けて欲しくなかったというのが本音ですが。
FIFAランクは日本のほうが上ですが客観的に見て
実際の実力は韓国のほうがやや上ですね。
特に韓国の2点目のシュートなんて本当に見事でした
DFの中澤選手に当たって枠に入ったアンラッキーなゴールでしたが
あの距離から思いっきり狙って打つことを日本の選手も
見習うべきだと思います
(楢崎GKはまさかあそこから狙って打ってくるとは思っていなかった
みたいですね。)
全体的に日本の選手達もよくがんばってはいたのですが、
最後のゴールをわる気迫みたいなものが足りないように思えました。
唯一、田中マルクス闘莉王選手からはなにがなんでも点を取るという
気迫を感じました。(彼はDFなのに本当にたのもしい攻撃要員です)
ただそういったファイティングスピリットが裏目にでてしまい、
レッドカードで退場になってしまいましたが、、、、
(闘莉王選手の闘争心は買いますが、退場という結果はいけません。
)
ゲームを通してボール支配率は日本のほうが高かったですし、
ボールコントロールやパス回しは日本のほうが上手いのですが、
最後の点を取るという部分の気迫というか闘争心のような部分で
韓国が日本を上回っていたように思います。
もうこの部分は練習して身につくものではなく
むしろ練習してどうこう、という以前の問題で、
選手個人個人がもともと持っていなければならないもの。
サッカーのテクニックとか組織力とかじゃなくて、もっと
人間が本来持っている、原始的な戦闘本能というか
闘争本能のようなものが韓国の選手にはあるが
日本の選手には無いように思います。
ここが変わってこないと日本は今後も韓国にずっと負け続けるような
気がします。
しかし 日本が下手に3戦全勝して優勝して、気が緩んでしまうよりかは、
今回 東アジア選手権で韓国に敗れて 開催国なのに3位という
屈辱的な結果になってしまったことのほうが 実は
良かったのではないかと思います。
このままではダメだという危機感が生まれて その結果、
何人かの選手が覚醒してくれれば、、、、、良いのですが、、、、
後で振り返って 「あの時 韓国に負けて良かったよね」
と、言えるように今回の敗戦を糧にしていかないといけません。
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