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ありがとうございます!

 

お元気ですか?

 

ヒーリング・ライダーいなり源太郎です

 

 

これはもう一つのブログに書いた記事です

こちらのアカウントでも

記事にしてまいります

 

よろしくお願いいたします

 

 

先日、11月17日20:40

父が亡くなりました

 

 

今日からお伝えするのは

家族が亡くなったら

残されたものはどうしたらいいんだろう?

 

 

そんなことを

皆様へ伝えられたらいいなと思い

記事を書いていきたいと思います

 

 

 

始まりは

私たち夫婦が仙台イベントから帰る途中

常磐自動車道を走る車内で携帯が鳴りました

 

 

父が入っている施設からの

電話でした

 

 

助手席の妻が電話を取り

内容を聞きます

 

 

施設内で転倒し頭部を強打

意識がないため救急車で搬送した

ということ

 

 

しばらくして、搬送された救急病院の

ICUから電話がきました

 

 

脳挫傷で硬膜下血腫ができ

脳を圧迫しているため

大変危険ということで

すぐ来られるかと聞かれましたが

常磐道からではあと4~5時間はかかります

 

 

とにかく、可能な限り急ぐので

父の現状維持をお願いします

 

 

するとICUの方から

慌てず、安全運転で事故のないように

いらしてください

と落ち着いたトーンで励まして

くださいました

 

 

無事、病院へ到着

受付で父が搬送されたことを伝え

ICUへ行くよう促されます

 

 

ICUのインターフォンを鳴らし入室

 

 

父はすでにベッドで点滴を受け

いびきをかきながら眠っていました

 

 

すると看護師さんから促され

担当医からCT画像を見ながら

父の状態と症状の説明を受けます

 

 

 

 

施設で転倒して打ったのは後頭部

 

 

頭部左側に硬膜下出血があり

頭蓋左側面に前頭部から後頭部に掛けて

一本の長い亀裂が入っています

 

 

このヒビを先生は卵の殻をたとえに

打撲箇所以外に亀裂が入ることがあると

説明してくださいました

 

 

打った際に脳が揺れてあちこちに当たり

頭蓋内前後左右にも出血痕があります

 

 

普通ならば即死状態だったのですが

認知症のため脳各部に隙間があり

出血による脳圧迫が隙間に吸収され

即死を逃れたということ

 

 

先生「治療としては開頭して出血を止め

血だまりを摘出します

しかし、成功しても出血部位により

言葉が出なくなり意識が戻る可能性は

ほぼ無く、寝たきりになります

生命維持のため点滴や胃ろうを行いますか」

 

 

私たち家族はすぐに結論を出しました

 

 

私「手術は避けてください

父は93歳と高齢なうえ

施設では食も細くなって

体力もなくなってきたということですし

 

以前心臓ペースメーカーを入れる手術で

もう切るのは嫌だ、といっていました

 

これ以上手術などで

父の体を傷つけたくありません

 

それに、以前父と話し、なにかあったら

自然のままにしてくれ、と言われました

ですので、このままで…お願いします」

 

 

先生はうなずき

「このままだと今日明日が危険なので

他の家族にも連絡するように」

 

 

私「父の家族はみな他界しており

肉親は息子の私だけですので

連絡は不要です」

と伝えました

 

 

先生「このまま亡くなった場合

施設での転倒による死となると

”外因死”となって

事件性がある可能性を問われ

ICUの医師は死亡診断書が書けません

 

病死による”内因死”の場合は

大丈夫なんですが…

 

今後は警察による取り調べがあり

場合によっては検死を行う必要があり

警察病院へ移送ということもありますので

ご承知おきください」

 

 

え?外因死?事件性?

 

 

長くなりそうですので

次回書きたいと思います

 

 

それではまた

 

 

皆様が健康で

元気に毎日過ごせますように