第二話 「変・身・ド・ラ」
ドラえもん「でもほっとくわけにはいかないよ・・・・」
のびた「・・・・・。そうだな・・。」
セワシ「いそいでいこう!」
のびた「いやタイムマシンでいくんだから準備してて大丈夫さ。」
セワシ「そうだったね。」
ドラえもん「なにかと危険になるから武器がいるな」
のびた「ドラえもんある?」
ドラえもん「ぼくはデパートで売ってる物ぐらいしか・・・」
のびた「そうだよなぁ」
セワシ「ぼくももってないな」
※当たり前です。
のびた「ヒラリマントと透明マント、空気泡もっていこうあとは・・・・」
のびたは銃をとりだした・・・・。
のびた「ロップル君君がくれたショックガンで・・・。」
※映画参照
---------------------------------------------------------------------------------------------そして準備が整い23世紀へ
のびた「ここだよ。」
ドラえもん「これは!!」
セワシ「ひどいなぁ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ドラえもん「なんなんだ????」
セワシ「あそこにロボットが・・・・」
のびた「あぶない!!!!!セワシ!!!!!!!」
のびたはセワシをおした。
セワシ「!?」
のびたは長い紫のシッポのようなものにつかまれていた
そこには、尻尾の長い紫のロボがいた。
ドラえもん「空気泡!!!!」
のびた「助かったよドラえもん」
謎のロボ(?)「ヒヒヒ、てめえら全員おだぶつだあ!」
すかさずのびたはショックガンをとりだし撃った!
のびた「はぁ!」
すると胴体にあたり鉄の円球のからだは紫の長いからだになった!
紫のロボ(?)「ヒッヒッヒ、やるじゃねぇかww。」
セワシ「こいつ・・・・。」
するとドラえもんとのび太はロボの頭や足を攻撃し始めた
セワシ「おじいちゃん、ドラえもん!!無理だよ!」
のび太「わかってるからセワシはにげるんだ!」
セワシ「え!でもおじいちゃん!」
のび太「大丈夫・・・だよ。」
ドラえもん「う・・・・うん」
セワシ「ごめん!!!!ドラえもんおじいちゃん」
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のびた「セワシは無事のにげられたか。」
ドラえもん「紫のロボもだいぶダメージを受けてるみたいだ」
紫ロボ「ク・・・おれにきずが!!・・・・許さん・・・許さんぞおおおおお」
のびた「やばい・・・・よね・・」
ドラえもん「かなり・・・ね」
すると紫のロボの頭が蛇に変形した!
ドラえもん「こいつは蛇のロボット!?」
のびた「こんな凶悪ろぼがいるなんて・・!」
蛇ロボ「消えろ!!!!永遠にな!」
ドラえもん「ぐああ!」
ドラえもんは蛇にしめつけられてしまったのだ。
のびた「ドラえもん!!!!」
ドラえもん「いまのうちににげるんだ!」
のびた「くそぉ・・・ドラえもんぼくが弱いから・・・・・!!!」
するとのびたのポケットからRXとかいたチップが落ちた
蛇ロボ「んん?そいつは・・・!ヒャア!RXチップじゃねえか~」
のびた「???」
蛇ロボ「そいつをくれたらこのタヌキは助けてやるぜ」
ドラえもん「・・・・(ガマン・・)」
のびた「なぜほしい!!」
蛇ロボ「強力な力が手に入るからかなあ~」
のびた「・・・・。(それなら・・・)」
のびた「ドラえもん!」
RXチップをなげた
ドラえもん「え!鈴だったよね」
すると・・・・ドラえもんが光った!
ドラえもん「・・RX!ドラえもん」
のびた「!?」
ドラえもん「いくぜ!のびた!」
のびた「これがドラえもん!?」
ドラえもんの目は赤くそして肩のジェットが付き、あきらかに強化されてることがわかった(性格もかわったが・・)
のび太「すごいこれなら!」
蛇ロボ「チッ」
----------------------------------------------------次回予告---------------------------------
ドラえもんは、強力な力を手に入れた
はたして蛇ロボに勝てるのか!
次回第三話「スネークマンと命令」