アブサン!?
アブサン

バーで良く聞く言葉。
何だろう?と思っている人達も。
もちろん、ホークスの景浦安武の事ではありません。
アブサンの語源はキク科の多年草ニガヨモギのフランス語から。
ニガヨモギなどをはじめとする複数のハーブをスピリッツに浸透し、蒸留してつくられた緑色のリキュールです。
水で割ると白濁することから「緑の魔酒」などとも呼ばれたそうです。
ところが、ニガヨモギの成分であるツヨンが吐き気や神経麻痺などの中毒性があることからスイスで1907年、フランスでも1915年製造中止。
1987年、国連機関のWHOなどがまとめた食品安全基準で解禁。翌年の1988年、EUが製造を解禁したことによりフランスをはじめ各国で製造を再開されました。
アルコール度数も強いので、水割りかソーダ割りがお薦め。
白濁するところも必見!
是非一度お試しください。
ジェムストーン・高野







