PRAY 4 JAPAN

PRAY FOR JAPAN
グッズ販売のロイヤリティーを義援金にいたします。
微々たる金額ですが。
世界中で「PRAY 4 JAPAN」の輪が
広がっていることを勇気に自分にできることを。
怪盗ルビイ

怪盗ルビイ
監督:和田誠
出演:小泉今日子
真田広之
水野久美
岡田真澄
木の実ナナ
陣内孝則
天本英世
斎藤晴彦
名古屋章
吉田日出子
加藤和夫
伊佐山ひろ子
高見恭子
奥村公延
富士真奈美
秋野太作
ビデオで鑑賞
原作はヘンリイ・スレッサーの『快盗ルビイ・マーチンスン』。
ただし原作ではルビイは男。
久しぶりに観たけどやっぱ好きだなぁ。
この軽い感じの映画って最近少ない・・というか出会ってない。
ストーリー自体もかるーい感じなんだけど小粋でおしゃれで
なんとも心地よいんだよね。
何と言ってもキョンキョンの可愛さがバツグン!
ファンならずともやられちゃうんじゃないかな。
真田広之のダサダサな感じも珍しいよね。
またチョイ役の面々も素敵な配役。
エンドロールでも確認できるので未見の人はぜひ。
劇中歌のキョンキョンと真田広之が歌う
「 たとえばフォーエバー 」も必見!!
怪盗ルビイ
小泉今日子&真田広之 「 たとえばフォーエバー 」
これレンタル落ちのビデオを持ってるんだけど最初に
クノールカップスープと霧ヶ峰のCMも入っております。
ちなみにじゃべくり007でくりぃむ有田が言ってた
霧ヶ峰のバスタオル姿のは入っておりません。
快盗ルビイ [DVD]/小泉今日子,真田広之,水野久美

¥4,725
Amazon.co.jp
リトル・ミス・サンシャイン
リトル・ミス・サンシャイン
監督:ジョナサン・デイトン
ヴァレリー・ファリス
出演:アビゲイル・ブレスリン
グレッグ・キニア
ポール・ダノ
アラン・アーキン
トニ・コレット
製作年:2006年
製作国:アメリカ
<ストーリー>
田舎町アリゾナに住む9歳のオリーブ。
なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、
全米美少女コンテストでひょんなことから
地区代表に選ばれた。
オリーブ一家は黄色のオンボロ車に乗り、
決戦の地カリフォルニアを目指すことに。
人生の勝ち組になることだけに没頭する父親、
ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、
ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で
老人ホームを追い出された不良ジジイ、
そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。
そんな落ちこぼれ家族の、
奇妙でハートフルな旅が始まった……!
(Amazonより)
テレビ(字幕)で鑑賞
何と言ってもキャラクターが絶妙に良いね。
ジェケにもなってる おんぼろ車に、かけこむとこは
絵的に凄く好きなシーン。
ロードムービーなので道中様々なことが起こるんだけど
ラストのミスコンの場面が当たり前だけど必見!
上記のストーリーのところにオリーブがぶさいくと
書いてあるけど、可愛いと思う。
子供のミスコンでばっちりメイクすんのなんか怖い。
アメリカ的なブラックユーモアもあって脚本賞を
取るだけあるなと言う作品でオススメ。
SP 革命篇 (福岡舞台挨拶)

SP 革命篇 (福岡舞台挨拶)
監督:波多野貴文
出演:岡田准一
堤真一
真木よう子
香川照之
松尾諭
神尾佑
製作国:日本
公開年:2011年 3月12日
試写会で鑑賞
岡田准一、真木よう子、松尾諭、神尾佑、波多野貴文監督の
5人による舞台挨拶がったので福岡舞台挨拶レポ。
予告された舞台挨拶じゃなかったけど同日にイベントが
予定されてたので皆期待はしてたんじゃないかな?
日曜日と言うことで早めに行かなきゃかなと思ったけど
1時間半前くらいに会場に到着。60人くらい並んでたかな。
予想して便りは多くない印象。伊藤英明さん、加藤あいさん、
佐藤隆太さん、三浦翔平さんが来た『海猿』の時が自分が行った中では
一番だった気がするな。先日の竹野内豊さんが来たときは朝の9時から
並んでたらしいので一番乗りは大変だね。
どうしても前列中央で観たい人は最低でも2~3時間前って感じかな?
うちは舞台挨拶ある時は4~5列目が多い。今回もそんな感じ。

岡田君は「昨日テレビ SP 革命前日 を観た方手を挙げて下さい」と
問いかけ大勢の人が手を挙げると笑顔で感謝の言葉を述べた後
「観てない方はなぜ?・・・今日試写会があるのに・・・(笑)」と
会場を笑いで和やかな雰囲気に。
ちなみに岡田君たちは前日のテレビ放送を皆で一緒に観たそうです。
神尾さんは「試写前日に革命前日を観れた福岡の皆さんが羨ましい」と。
その後、真木さんが「誰かも言ってましたが福岡の皆さんが羨ましい」と
言い神尾さんは手を挙げ「誰かです」とおどけてみせたり。
松尾さんは親が福岡出身と言うことで何か話したそうでしたが
良いネタが思い浮かばなかったのか若干空回り気味に盛り上げてました。
ハリウッドでリメイクの話も出てるそうで誰に演じて欲しいかとの
質問に、そういう話もしていたそうで岡田演じる井上役には
マット・デイモンだったら良いなと言ってたそう。

松尾さんはジャック・ブラックやフィリップ・シーモアだったら
嬉しいなと言ってたら司会の方に「体系的に・・・」と突っ込まれ
慌てて「実力派俳優ですよっ!」と返し会場をわかせた。


神尾さんは誰と言う話になった時すかさず岡田君が
「クリント・イーストウッド」とか「シルベスター・スターローン」
と言い「目が似てるんですよ」と、おしてたんだけど神尾さんは
「年齢的に・・・・」と苦笑い。
その時、真木さんはというと下を向いて微笑みつつ参加せず。
男3人が若干盛り上がりすぎてて会話に入れない雰囲気だったんで
もう少し真木さんの声が聞きたかった・・・。
途中、神尾さんがいきなり笑いだし皆「なに?」て感じの雰囲気に
なったんだけど松尾さんが動くたびに足元がギコギコなってるのが
ツボにはまったよう。司会の方にまた体重のことを突っ込まれ
後方へ下がり「ココにいます」とまた笑いを誘う。
真木さんはイメージ通りクールな雰囲気をくずさず一歩後ろで
微笑んでる感じでした。会場から「カワイイ~」と言われても
「いえいえ」と軽い笑みでかわしたり。
司会の方に話を振られかなり油断していた模様で「私ですか?」的な
顔をしてたのが印象的だったな。
顔ちっちゃくて間近で観る真木さんはやはり綺麗でした。
松尾さんは映画の見どころとして真木さんの裏拳が最後に
出るんだけど前回の眼鏡が飛ぶどころじゃないミラクルがあるとか。
あのやり取りはアドリブ的にやってるみたいだね。
岡田君はドラマ版製作してる時からすでに映画のことも
考えていたかのように色んな伏線が張られているのでぜひ
映画を観た後にもう一度ドラマをレンタルなどでもいて欲しいと。
松尾さんは主要キャスト以外の感情を意識して見てもらえると面白い
と思うと言い、「誰かは言えないけどある人に注目して欲しい」と
意味深な発言をすると岡田君が「別にそれは言っても良いんじゃ・・・」
と突っ込みを入れてた。で誰なの?と岡田君が耳打ちしてもらうと
「あぁぁ~・・・それはね・・・」と言えないか、という表情に会場はヤキモキ。
神尾さんも誰か気になり松尾さんに耳打ちしてもらい、真木さんは岡田君に
監督は真木さんにと伝言ゲームのように舞台上でのコソコソ話が行われました。
結局誰かは教えてもらえなかったけど。
観終わった後のネタになるよね的な感じに。
最後にSPとはと言う質問に岡田君は「戦いだった」と
真木さんは「笹本とこのチームに出会えた幸せ」と
松尾さんは「一映画ファンとしても本物の映画だ」と
神尾さんは「色んな事において奇跡だった」と語ってました。
上映前の舞台挨拶と言うことで何も話せない感じだったんだけど
第四係のあったかい雰囲気が感じられ楽しい舞台挨拶でした。
あいかわらず舞台挨拶終了してすぐ映画観ずに出て行く出待ち組も
いたわけだけど全体的にエンドロールまで席を立つ人が少なかった。
目を閉じる尾形と目を開く井上・・・エンドロールもちゃんと見よう。
エンドロール後にワンシーンある場合も多いけど今回は特に何もなし・・・。
さて、感想書いて帰るかなと思ってたら・・・松尾さんが舞台に再登場。
「これから福岡の夜を楽しんできまーす」と叫び感謝の言葉を述べ
去って行きました。
舞台挨拶終了後、松尾さんと監督は試写会場に潜入して一緒に観てたそう。
岡田君がいなくて残念そうな声も聞こえたけど、こういうの嬉しいね。
けっこう時間たってから書いてますんで記憶があいまいで多少違う
こともあるかと思いますがご了承ください。
映画の感想は劇場公開後にでも書こうかな。
