特別展「文化勲章受章記念 井茂圭洞の書―神戸が生んだかな書の巨匠―」
を見に行ってきました。
https://kobemuseumlink.com/exhibition/2042
書道を少しだけ嗜んでいる(つもり)ものとして
感想を述べますと、
ものすごくカッコいい書の数々と言うのが
第一印象でした。古典に忠実なのになぜ
こんな現代的な印象なんだろう?と言う
気持ちになりました。
調和体の作品もすごいものがありましたけどね。
出典は万葉集、良寛の言葉も多かったです
確かに書道作品は良寛さまの言葉をよく
見ますね。 いまの自分はその理由を
思いめぐらす暇は無いけど…
私のイチオシの作品は、百人一首の
淡路島通う..が書かれた、須磨舞子と
はじめに書かれているものです。
80作品ほどの展示、見応えがありました。

