GIRL FRIENDS 最終巻
本日、やっと届きました。
~読んでみての簡単な感想~
まりとあっこが付き合い始めてから卒業までというなかなか濃い内容になってます。
嫉妬したりキスより先に行きたいと思う、あっこ
あっことずっと一緒にいたいと思う、まり
二人の気持ちがよく表現されていて胸にくるものがありました。
最後の卒業式の話では、まりとあっこのやりとりで涙してしまいました。
これで、最終巻ということでとても残念ですがとてもよい作品だったと思います。
この『GIRL FRIENDS』という本は自分が良く見るサイトで紹介されていました。
最初この手の本を買うのは抵抗があってなかなか手が出せませんでしたが、調べてみると結構評価が高かったので買い始め、これがなかなかおもしろく結局最終巻まで買ってしまいました。
初めてマンガで泣いたのもこの作品でした。
オススメのマンガです。
あらすじ
高校生活も2学期を迎えた頃、真理子(まり)はちょっと派手なクラスメート「あっこ」に初めて声をかけられた。彼女のペースに戸惑いつつも“イマドキ”の女子高生らしい新しい体験を重ねていくまりは、いつしかあっこをクラスメートから友達、親友として認識を深めていき、次第に親友という言葉でも足りない存在として意識し始める。※wikiより

