自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜 -28ページ目

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんばんは!
今日は
両病院の食堂、
カフェ、コンビニエンスストア
について
書いてみます
果たして
需要があるのかわかりませんが
人は一定の年齢になれば
どこかしら
身体の不調が出てくるもの

もちろん
老齢になっても
基本的に身体が丈夫であることは
とても重要だけれど
病気になったかもしれない
不調だ、という
サインを
目をつぶって見ようとしないことは
むしろ自分を滅ぼすこと。

受診したばかりに
がんが発覚…

もちろん怖いことでは
あるけれど
私の伯母は病気を恐れるあまり
病院に行かず
街の漢方の薬局で
山ほど薬を買い込み
(毎回万単位を注ぎ込んでいたと思う真顔
健康食品に
たくさんお金を注ぎ込んで
きたけれど
最後は
70代で脳梗塞になりました

もちろん漢方薬を否定するものでは
ありません

が、
伯母が
バランス感覚を持って
自分の身体と向き合っていたら
もっと長く生きられたのではないかなぁ
と思います

てなわけで
病院を知ることは
未知の不安を少し解消すること。

そこで
大病院の紹介記事を書いている、
というところです!


さて
まずはカフェから行きますか?

主に外来患者や付き添いの方が利用すべき
エリアではあります
が、病棟の患者さんも
活動の制約がない入院日程の際には
よく利用するのではないかな、と
思います

癌研有明病院:Tully’sが入っています
スタバと異なり、お昼ご飯メニューも
割とありますよね!
こちらでビーフストロガノフを
食べていたり、
パスタを頼んでいたりする方は
とても多かった印象です

ドーナツを山ほど買っていた初老の女性も
いたような…
(なぜわざわざ癌研有明病院のTully‘sで
買うのかは分かりませんが〜〜びっくり
お会計が3,000円を超えていました…
ある意味お金持ちです。

私も入院中動き回って良い日には
結構行きました
お菓子とコーヒーを買いに。
入院中のちょっとした運動と
気持ちの慰めなんですよね〜
普通のことをしたい
みたいな気持ち。

座席数はかなりあります
100席以上あるのでは?と思いますね
なので一番混んでそうな遅い午前の時間帯でも
全く座れない、ということはなかったと
記憶しています

他方

聖路加国際病院:Starbucksですね
なんと言っても日本人には
一番人気がありそうな気がします

が、こちらは独自の
イートインスペースはありません
目の前に
売店のポップアップが
ある、飲食可能スペースがあり
そこでコーヒーを飲んでいる人は
多かったと思います
ただしテーブルなどはないので
ベンチというのかな、
でもしっかりとした造りの横長椅子なんですけど
その両脇に
少しものを置けるスペースがあります

作業ができるようなスペースは
癌研のTully‘sとは異なり、
全くありません
都心中の都心ゆえの
事情でしょう


ちなみに
東大前にある日本医科大学病院も
スタバですが
こちらは完全にカフェとしての
飲食スペースがあり、
内装もいかにもスタバです
なので個々の病院によって
カフェ事情もさまざま。


変わって
病院の食堂です

癌研有明病院:東京會舘が入っていますね
普通にカレーやらチャーシューメン、
ステーキやエビフライなどなど
日本人のよく食べるメニューが展開されています

クッキーやクリスマスケーキなども
販売されています
普通の東京會舘に近いのかな?と
思います

食事中にピッチで呼び出されても
食事を優先していい、みたいな
ことも書いてあったように思いますが
まあ、時間に余裕を持って
食べたほうが
安心して美味しくいただけますよね〜

飼い主がこちらで食べたのは
カレーやチャーシューメン、
サラダなどですね〜
Tully‘sのカフェごはんよりは
こちらで食事は摂るようにしていました

落ち着ける、というのと
やはりしっかり作ってあるものを
食べるほうが
身体にもやさしいのではないかと
考えたからです

価格帯はちょっと高めでも
身体には変えられません
(あたりまえ)


ラーメン↑


変わって…

聖路加国際病院:エスペランス
という名称が付いていますが
どこが経営しているのかな?

よく分かっていません笑←

2度ほど入ったことがあります

定食やら麺やら
サンドイッチやパスタなどの
軽食

いろいろあって
価格帯も広い印象があります

こちらはカジキマグロソテーの

御膳↓


割ときちんとできている

お味も優しい

そんな印象ですね
以前に
見かけた患者らしき高齢の女性と
二人のお付き添い

高齢女性には
鰻丼をすすめ、自分たちは
天丼だったかな?

ふと思い出したのは
母や父の入院で
お付き合いしてやってきて
なんだか
高そうなものを
ちゃっかりご馳走になる
というパターン

ものすごくうがった見方をすると
患者さんの方は
そんなに食堂で
お金を使いたくないんだけど
お付き添いが
いろんな理由をつけて
高いものを頼ませる…

これ、何回も続くと
いつか両者の
感情が完全に齟齬した状態で
ぶつかるんじゃなかろうか

この高齢女性のテーブルも
中年のお付き添い女性が
「精がつくものを食べてよかったじゃない!
体力をつけることが大切よ〜」
などと繰り返し
話してる…

なんかいろいろ考えちゃった真顔

一人で好き勝手に
食べたいと思うものを
注文できるっていいわ〜

そんなふうに思いました


変わってコンビニです

癌研:ファミリーマーケット
一階と
実は病棟階の五階にもあります
ただし、
五階のは入院患者のみが利用するから
入院中や手術に必要になる備品などが
多い印象です

一階のファミマは
かなり普通のコンビニに
近いスペースが
ありますが
癌研のマスコットかにこちゃんが
売っていたりするところは
違いますね笑

店の前や横には
たくさんのテーブルと椅子が置いてあります
コンビニで買ったものを
食べたり飲んだりすることが
できるスペース

私も飲み物を置いて
ここで添削作業を
山ほどしたことがあります


聖路加:セブンイレブン

とても限られたスペースですね…
駅ナカのニューデイズのよう。
今回は手術の翌日は
病棟で過ごせ、とのことで
あまり自分でセブンを利用できなかったので
何か特徴的なものについては
把握していません
悪しからず。


では長くなりましたので
また別の機会に
病棟の食事、Wi-Fi状況
について
書きますね〜

それではまた〜


帰宅後囲まれる飼い主

元気でいないと

にゃにもしてあげられないよね!