自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜 -23ページ目

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは!

まだまだ昼間は暖かい日が多いですね!
実は暑がりで
授業はほぼ半袖で過ごしている
飼い主です⭐︎
いや、あの
暑くありません??12月中旬に入ろうとしているのに…



今年度では初めて
国保のお支払いが遅れてしまいました〜〜(えーん
期限は12月1日でしたが
さすがに入院、手術で25万円近くがとび、
さらに診断書を書いてもらう代金、
さらにMRIも
腎盂採尿も検査して
一体今回は医療費にいくらかけたのやら??
30万円近くが飛んで行きましたガーン
そして自分を甘やかす代金も〜〜←自業自得という。
5期、6期分合わせて272,000円は
今月お支払いする予定でいます
なので
5期の払込票の再発行の依頼をいたしました
払込期限が過ぎると
金融機関か役所まで
出向かないと払えない…
スマホ決済が楽ちんですよね。
(がん患者、治療費も高いが
国保もバカたかい笑
がんになったら国保タダ!とかあったらいいのに〜〜


そもそも
闘病は精神的に辛いのに
(○ぬかもしれない、
○ぬかもしれない…以下リフレイン状態)
さらに
抗がん剤やっても仕事できんのかよ??
とか、
おいおい、抗がん剤って一体いくらお金がかかるんだよ??
といった経済的な問題が
のしかかってきますよね

今健康な方には
心から「がん保険、入ってください」と
お勧めしておきます!
私は入っていませんでした
住宅ローンのがん団信も
入っていませんでした

なぜか!

両親含めて親戚中に
いわゆるがん体質の方が
一人として
いなかったからです

これは主治医様にも言われました

「○○さんは喫煙もしないし、
染色作業にも関係ないし、
がん家系でもないし…
う〜ん、なんでだろう〜〜」

2回くらい言われましたよ?
女性、まあまあ若い年齢?で
膀胱がん発症…
多くはないみたいです

その上今回は腎盂に怪しいかげ…
腎盂がんも少ないようだ。

ですが、これからは
そんな統計値は
あまり関係ないのかもしれない
誰もががんになりうる時代、とでも
思っておく方が良いと思います
(ある意味、インフルよりも流行っとる!
あ、うつりませんけど〜←当たり前)



私が最終的に
主治医様のお話を聞きにいく時に
思っていたことは…

この際なんでもやってやろう〜〜
永遠に生きている奴はいない

Freddie Mercuryも
歌っている
Who wants to live for ever??
Who wants to live for ever?
When love must die

こんな感じ昇天

それに
抗がん剤が高額だとしても
富豪にしか治療できません、というものでも
ないだろう

主治医の先生も
私の結果が出る前の入院中に
「日本ではがん治療は
高額すぎてできない、なんてことは
ないし、
今は割と効く薬もあるから
元気なうちに治療したら
治る見込みもあるから…」
と言っていました

もちろん必ず治るなんて
言えません

がん細胞は自分の体が作り出したもの。
それを作り出す性質が
あるということ

外からもらったものではない
(副流煙による肺がんや、
子宮頸がんは外からもらう場合もあるかもしれませんが)

とすると
その癖をやめさせるのはなかなか大変。

ブログも読み漁りましたが
腎臓がんステージⅣからの
寛解という事例もありました

本当に人によって
今の状態は区々に分かれています

ある意味において
細胞にも
個人のクセがある…
そういうことかな、と。


余命についても
考えました

この時に
注意すべきは
感情に乗っ取られないこと。

余命が短い→当座の通院、治療費があればいいや
数年単位で余命がある→最初の数年はできるだけ仕事をしよう

こんな感じ。

で後者の場合は
その数年で猫を渡す家人にお金を
たくさん残そう、ということ。

買いたい、と思うものも
変化します

もしもの時に売れるものを買おう
仕事に必要なものを買おう
→どうでもいい単なる流行の服とか
自分の身体に心地よくないものは
要らない

身体が楽な食べ物をとる


本来は
健康なうちからやるべきことですよね
でも
今更ながらに
大切なものは
終わり、もしくは終わるかもしれない、
が見えてきてから
気づく…

と同時に

余命は95歳まで→仕事を辞めてからの30年近くの年月を
生きられるだけのお金を貯めなさいね〜〜

は怖すぎるゲッソリガーン

とも思いましたね…
すみませんが想像がつきません
毎日数百円?単位で倹約する飼い主。

いや、誰にも想像がつかない

年金が極小の金額になり、
物価が爆上がり、とか
絶対にいやだわプンプン

…とまあこのように考えると
いちばんの幸せは
これまでとほぼ同じように
仕事がそこそここなせて
自分の口からものを食べられて
動くことができて
治療もするけれど
治療だけの人生でもない

こんなバランスになるのかなぁ、と。

以前に読んだ英文で
When you are healthy you think you have unlimited
Time
But
When your life is really limited
You’ll have unlimited perspective

みたいなことが書いてあった
がん患者で、あと半年くらいの余命の老人が
不出来の息子に語る一節です

健康な時は
ダラダラと過ごして
どうでもいいテレビを観て
毎日過ごしていたけれど
余命が限られてくると
視野が広がって
見えてくるものがある、みたいな
話だったように思う

この小説の最後部分は
衝撃的でしたが。

ご想像がつく方もいるかな?


ふう〜ん…

どうにゃったの〜〜?


それではまた〜〜

は?ひらめきはてなマーク
ってなった人がいるかにゃ〜〜??笑