娘が競技をするにあたって、
これまで様々な怪我をしてきました。
その都度一番大事にしていたのは、怪我をしないように使える体と感覚を完成することでした。
怪我の原因は、練習場や生活上に起きた何かのストレス、つまりショックを感じることです。それが原因となり、脳がその原因を常に回避できる様に手足の使い方や体の傾け方を微妙に変えて対応しようとするところに問題が起きます。
つまり、2度とそのショックを受けないよう、体が準備するのです。
例えば、右足の裏の親指付近で物を踏んだとします。そうすると、体は常に踏んだ親指付近を無意識に浮かせて歩くようになります。すると、体は左に傾き、左膝が痛くなり、そのままにしておくと左膝をかばうために右腰が痛くなります。そしてさらに左肩が痛くなり、そうやって連動していくのです。
痛くなった箇所がスポーツでは大きな怪我につながります。それを脳が強く意識してしまい、さらにすすめばスランプに陥ると予想されます。
彩南の例で言うと、
以前半月板を試合前に痛めた時、ポスチュールペールで治したのですが、緊急なので脳のショックを取るために、脳の意識を騙すという、特別な方法ではありましたが、背中の一部にお米を貼って試合に出ました。ポスチュールペールはスポーツにも役立ちます。
スポーツ選手を持つお子様がいらっしゃる方は諦めず、ぜひ一度お試し下さい。




