レスリング女子68キロ級アジア大会代表選考試合。
リオオリンピック金メダリスト・土性沙羅選手が負傷棄権したために、3選手が総当たり戦で最後の切符を争いました。
ここで輝きを放ったのは、土性選手の後輩、至学館大学・源平彩南選手。
初戦は得意のタックルからポイントを奪い勝利。
勢いそのままに迎えた第2戦では巧みにバックを奪い、ポイントを獲得。
見事、連勝で代表内定です。
これで全ての内定者が出揃ったレスリング。リオのメダリスト・川井理沙子選手や太田忍選手など豪華メンバーで挑む8月の本番では、全階級でメダル獲得を目指します。
頑張りました。
これからも応援よろしくお願いします。




