私事で大変恐縮ですが、
今更ながらインテリアコーディネーターの勉強をしています。
好きな分野なのですんなり頭にはいるだろうと思いきや
その守備範囲の広さにかなりやられている状態・・・。
救いなのは、やはり知れば知るほど合点のいくところ、
なるほどな事実が満載です。
正月の大掃除の時、
我が家はダイニングキッチンと子ども部屋を模様替えしました。
子ども部屋は以前のレイアウトだと
デッドスペースが気になっていたのです。
子供の動きや部屋での遊び方などを見ると、
使われていないスペースが目に付き
部屋全体を有効活用できるよう
メリハリをつけたレイアウトにしてみました。
そしてダイニングキッチン、
タダでさえ狭いのに
無理矢理5人分のダイニングセットを置いているので
料理をするときなど軽くカニ歩きでした。
ですから料理中に誰かが入ってくると邪魔で仕方なかったのです!
そして食事中も漠然とした圧迫感を感じながら
誰かが席を立つときは譲り合い状態。
そこで問題の60センチです。
教科書によると(インテリアコーディネーターの)
「家具と壁、家具と家具の間には、
通行やサービスのためのスペースが必要です。
低い家具と壁の間に60センチ以上、
低い家具同士の場合は50センチ以上の
スペースを設けるようにします。」
ですって!!
だからあちこち計ってみたのですが、
全く問題外。
ちなみにテーブルと椅子で食事する場合の
食事のスペースは幅が60センチ以上、
奥行きとして
椅子と人間の動作に必要なスペースが
テーブルの先端から80センチ。
これも問題外。
道理でせまっ苦しいわけです。
新しい2007バージョンのレイアウトは
このあたりを踏まえて計画したので
今のところかなり快適になりました。
ただ一つ、
冷蔵庫とテーブルの間が56センチ・・・
ココは本来60センチ必要なところですよね、
知らなきゃ気にならなかった4センチ、
テーブルの反対側が柱なので
にっちもさっちもいきません。
この4センチが非常に気になるのです!!!