こんばんは
就活を控えた学生のかた、
またまだ若くして将来への夢をあきらめていない人、
まだまだ玉の輿を夢見て婚活に励む女性、
あるいはその逆も今の時代はあるかも・・・
と、対象者は不特定ですが、
是非一度は考えてほしいことがあります。
一流大学に行けば将来お金に困らない率は
高いかもしれないけれど、
0とは限りません。
今お金に困らない生活をおくれていても
リストラ対象となり、
今までのようなお給料を到底期待できなくなることだってあります。
せっかくつかんだ金銭的に不自由のない結婚生活も
パートナーの不倫に目を瞑り我慢していた上で成り立っていたとしたら、
いつかは自分の内に湧き上がる感情をおさえられなくなるときだってあるかもしれません。
今は時代や流行の流れでもてはやされて利益を得ることができていたとしても
栄枯必衰の言葉の意味を考えるときが必ずあるでしょう。
そこで、考えたいのが、
最悪の場合です。
最悪とは病気などをして働けなくなったときや
パートナーとの別離で収入を得られなくなった場合など、
金銭面での最悪な状態です。
それには保険に入っていればいいですね。
問題はそこからです。
保険掛け金はかけられる可能な範囲でかつ
内容が今の自分に見合ったものであること、
そうすることで保険掛け金が決まります。
さあ、最悪の状態を想定して、万一に備えたら、
あとは月々に使える可能な額を考えていきましょう。
可能な額とは???
そう、元の金額を15万円×1人(稼ぐ人数)
からスタートです。
15万円って?
健康であり、かつ借金がない状態であれば
職が見つかりさえすれば
それほど無理なく稼げる金額であると思うからです。
さあ、この生活は可能でしょうか?????