サムシングフォー
欧米では古くから、結婚式の当日にサムシングフォーを身につけると必ず幸せな花嫁になれるという言い伝えがあります。
あまりにも有名な言い伝えなので、ご存知の方も多いでしょうが、これからご結婚なさる予定の方は是非参考にしてみて下さい。
①何か古いもの
母や祖母を含むすでに幸せな結婚生活を送っている人生の先輩の愛用品をさ します。これを肌身につけることによって先輩女性の幸せにあやかろうというロマンチックなおまじないです。もちろん母親から贈られた宝石などは幸せ効果も特別といえましょう。
②何か借りもの
これも同様の意味を持ちます。先に結婚 した先輩の身の回り品、例えば手袋やハンカチなどを借りるといいでしょう。
③何か新しいもの
式の当日初おろしするものなら何でもオーケーです。
④何か青いもの
青い色は人目につかないように身につけるのが約束のため、ブルーのリボンを飾ったレースのガーター(靴下留め)が一般にはおなじみのようです。
最近では指輪 の内側に青い宝石 、ブルーサファイア をセットした結婚指輪が人気を呼んでいます。
さらに英国では、サムシングフォーの最後の1行にand a sixpence In hoess(そして花嫁の靴に6ペンス)の詩が加わって、6ペンス硬貨を花嫁の靴にしのばせる風習が残っています。
これももちろん、もっともっと幸せになれる、という意味です。
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