指輪は着ける指によって意味が違ってくると言われていますが、みなさん意識したことありますか?
マリッジリングやエンゲージリングなどの特別な指輪以外のものは、デザインによってはめる指を決めるという意見が多数かと思いますが(私もそうです)、ちゃんと意味を理解して、願いを込めつつ指輪をはめるのもちょっとロマンチックだと思いませんか?
それぞれ左右10本の指には次のような意味があります。
まず、右手は現実、左手は精神を意味していて、指やリングには次のような意味があるようです。
親指(サムリング)→権力や権威を象徴
右手:リーダーの風格を与えます。
左手:現実の難関を突破したいとき精神的パワーを強めてくれます。
人差し指(インデックスリング)→サクセス、意志や開拓
右手:自分の意志を強固にしたいとき
左手:精神的に前向きでありたいと願うとき
中指→仕事・トラブル回避
右手:意志のまま行動したい現実的なパワーが欲しいとき
左手:願い事にふさわしい宝石のリングを選ぶとよい
薬指→恋愛
右手:宝石の意味がストレートに出る指
左手:結婚を意味する(マリッジリング)
小指(ピンキーリング)→チャンプの象徴
右手:お守りとして
左手:願い事があるとき
ちなみに、結婚すると左手薬指に指輪をはめますが、ロシアでは結婚する前は左で、結婚すると右手に変えるそうです。
上の意味を考えると逆?に感じますが、何か意味があるのでしょうか??
ご存知の方はご一報下さい(笑)

















