竹内歯科医院のブログ -52ページ目

世界禁煙デー④

さらにタバコは自分1人の問題ではありません。


有名な受動喫煙です。




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お父さん・お母さんがたばこを吸う場合、


長男は未成年でたばこを吸ってしまっていますので


自己責任もありますが・・・・



やはり気になるのは


次男・三男の歯茎の黒ずみです。



煙草に含まれる各種有害物質が


歯茎に沈着しているのです。



これはちょっとつらいですね。



さらに吸っている煙


主流煙


よりも周りの人が吸う煙


副流煙のほうが


有害物質は多く含まれます。




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ベランダで吸っているから・・・・


子供のいない部屋で吸っているから・・・・


換気扇の下で吸っているから・・・・・







残念ながら喫煙後数時間


吐く息から有害物質が出続けるので


受動喫煙の問題はクリアできません。



皆さん子供は好きですよね・・・・

世界禁煙デー③

煙草を吸う人と吸わない人の歯の数を


10年間追跡調査した人もいます。




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男女ともに煙草を吸わない方は10年間で平均して約1本


歯を失うことに対して、


煙草を吸う人は10年間で約3本歯を失っています。




やはり非常に大きな差です。



日本の歯医者で


歯の欠損を詳しく研究している


宮地 建夫先生によると


一般的な歯を失うスピードは


「おおむね10年に1本」


だそうです。





煙草を吸う方は3倍。



ちょっと怖くなりますね・・・

世界禁煙デー②

さて、


では喫煙が実際の歯の本数にどのぐらい影響するでしょうか?




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60歳前後の女性の場合


煙草を吸ったことがなお方の平均的な歯の本数は22本。


ちなみに親知らず以外のすべての歯があれば28本です。


依然吸っていたことがあるが今は吸っていないという方は


平均で21本。


現在も吸っているという方はなんと18本が平均です。



この結果は男性でもほぼ同様です。




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年齢約50歳の方を対象とした場合。


煙草を吸ったことがない型の歯の本数は24本。


以前吸ったことがあるが今は吸っていない方は22本。


今も吸っているという方はなんと20本。





大きな差が出ています。

1日遅くなりましたが・・・(世界禁煙デー)

運動会に夢中で忘れていましたが、


昨日5月31日は


世界禁煙デーでした。


そこで今日は歯医者の目から見た


煙草について少し書いてみたいと思います。



煙草はどこに行っても嫌われ者になってきていますが


やはりお口の中でも大きな問題を起こします。




虫歯とはあまり密接な関係はないようですが、


歯周病とは非常に密接な関係があります。


どのくらい関係があるかというと


見づらくて申し訳ありませんが


ある調査によると




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歯周病が進行してしまう危険度は


軽度喫煙者で約2倍


中等度喫煙者で約3倍


ヘビースモーカーで約5倍と報告されています。




WHO(世界保健機構)も喫煙の害を示すものとして


こんな写真を出しています。


結構有名な写真ですね。




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最初は双子の写真といわれていましたが、


コンピューター上で同一人物を合成したシュミレーション写真だそうです。


もちろん左がたばこを吸う場合


右が吸わない場合です。



どちらが魅力的かといえば・・・・・・・









もちろんみなさんわかりますよね。



お姉ちゃん運動会

今日は雨で延期になっていた


お姉ちゃんの運動会でした。


仕事の合間に少し見に行きましたが


応援合戦を少し見ることができました音譜



競技をがんばっている姿は残念ながら見れませんでしたしょぼん



でも夜にいっぱい話を聞こうラブラブ



お姉ちゃんよく頑張ったね合格