このブログはかなりの間更新のない状態になっていまして、今後どうするか悩んでいるところなのですが、最近はツイッターのプロフィールから見に来て下さる方が少しずつ増えているようです。
 
 せっかく来ていただいたのに、空振りでは申し訳ないので、今回は少しだけ更新します。
 
 
 昨日(2017/2/12)は、渋谷のライブハウス Shibuya WWW で行われた、アイドルグループ さんみゅ~ の4周年記念ライブ「さんみゅ~ LIVE 2017 4th Anniversary 純白・生」に行ってきました。
 
 さんみゅ~の周年ライブは、昨年1月に虎ノ門のニッショーホールで行われて以来ですが、この間、新曲のリリースがなかったため、10thシングル収録曲のお披露目も兼ねた今回のライブは、メンバーにとってもファンにとっても待ちに待ったものでした。
 
 来月リリースされる10枚目のシングルCDには3曲が収録される予定で、そのうちの2曲『桜色プロミス』のフルコーラスと、『VOICE』が今回初出でした。
 
 他の1曲『風のミラージュ』は既に公開済みで、動画サイトなどにも出ています。(ただし、CD収録版ではアレンジなどが変わる可能性はあると思います。)
 
 曲調は、『風のミラージュ』が秋を思わせるちょっとメランコリックなものであるのに対して、『桜色プロミス』はその名の通り春そのもの。イントロだけ聴くと「これはコミックソング?」と誤解してしまいそうなほどに陽気な曲です。
(もちろん、ウケ狙いだけの曲調でないことは、間もなく公開されるミュージックビデオなどを聴いていただければお分かりになると思います。笑)
 
 
 この2曲が両A面という扱いですが、カップリング曲の『VOICE』が実は個人的に一番気に入りました。
 
 9thシングルから1年4ヶ月の間、新曲のリリースをひたすら待ち続けてくれたファンへの感謝を、マーチ風のはっきりとしたビートに乗せたこの曲には、強いメッセージ性を感じました。
さんみゅ~のこれまでの曲の中では、4thシングル『これが愛なんだ』に近いものがあると思います。
 
他のグループの例で言えば、メッセージの種類は違いますが、モーニング娘。の『歩いてる』(2006年)が近いかも知れません。
 
いささか例が古くて恐縮ですが、アイドルグループの活動期間も長くなって来ている今日、ちょっと油断すると10年なんてあっという間です。(苦笑)