こんにちは、こんばんはFUYUMIですふたご座


8/23 🌝乙女座新月の日🌝


\はじめての一人暮らしがスタートしました!/




親との相性が悪く、私にとって実家は"安心できる場所"ではありませんでした。


それでも36年間、実家を出られなかった。


お金を貯められたこともないし

家事も全くできないし

精神的に弱々タイプ🫠

自分に対しての信頼度は0👌

こんな私が生きていけるのか?

そんな不安でいっぱいで、動けなかった。


そしてなにより、親に家を出たいと言うことが怖かった。


「いい子でいなければならない」

「大人しくしていなければならない」

「親を困らせてはいけない」


ずっとそう思っていました。


自分の意見なんてないのが当たり前で、

「今はなんて言うのが正解なのかな?」と、

周りが求めている答えを常に必死で探していました。



周りが求める自分でいようとするのはしんどくて、ずっとずっと生きづらかった。



でも見てみぬフリをしてきました。

自分で自分の人生を生きる自信がなかったから。

今の生きづらい状態を選び続ける方が、ある意味楽だったんだと思います。




ー本当にそれでいいの??



「本当はもっと違う生き方がしたい。

変わりたい。」

30代に入って色んな出会いがあって、

勉強を始めてみたら楽しくて、だんだんと気持ちに変化が現れました。



フェミニズムにも興味を持ったのも大きなきっかけです。



私、諦めたくない。



そう強く思わせてくれました。



そんな時ふと自分の部屋を見渡すと、そこに"わたし"はいませんでした。

両親が選んだ家、母が選んだ家具、母が決めた配置。

私が選んだものはほとんどなかった。

そんなことにも全然気づいていなかったんです。




私が選んで、決めていきたい。

自分の人生を自分で生きたい。


正直、そう決めてもすごく怖くて、不安なのは全然変わらなくて。

だから色んなものからたくさん力を借りました。

 


本、音楽、友達、憧れの人



どうしても勇気が出ない時、不安な時、疲れてしまった時は力を借りてもいい。


最終的には自分が行動しなきゃいけないけど、ひとりで頑張らなくてもいい。




一人暮らしなんてやってる人いっぱいいるんだから、大したことじゃない、大袈裟だよ。

自分で自分に言い聞かせていたけど、そうじゃない。

他の人が当たり前にやっていることでも、私にとっては難しいことだった。

それは認めてあげよう。

人と比べてばかりいた自分にも気づくことができました。




そして"かわいそうな私"はもうここで捨てます。

自分で選べることを知ったから。

これからは自分の頭で考えて、自分の言葉で話して表現する。

私が私であることを遠慮しない。





これからたくさん失敗しながら、自分の人生を創っていきます!