Bくんとお付き合いをはじめて、1ヶ月ほどはとても夢のような楽しい時間を過ごしましたラブ


映画好きなBくんと行く映画館
自分では選ばないジャンルの映画を観ることができるので、すごい刺激になった飛び出すハート


わたしが星座に興味を持ちはじめたときでもあったのでプラネタリウムへ一緒に行ったり

謎解きにも付き合ってもらったり


美味しいご飯屋さんを見つけたら「Bくんと行きたい!」とたくさん保存して


なによりBくんと一緒にカフェで勉強する時間が本当に幸せでした照れ

お互い問題だしあったりして青春かよ!!!笑



しかし、2ヶ月を過ぎた頃から不穏な空気が流れ始めます、、、





返信のペースが遅くなる
週1会えていたのが2週間に1回になる





おいおい、これはよくあるあれじゃねぇーか?!チーン
とりあえず欲が満たせたのでもういっか的な


ここで当時のFUYUMIさんはネットやYouTubeで検索をしまくるのである

「彼氏 返信遅い」
「彼氏 会う回数が減る」

まぁもちろんマイナスな情報がたんまりでてくるわけです





病む


自ら病みにいってた笑




どんどん事態は悪化していく




心にあった不満をBくんに伝えることはしませんでした

Bくんが忙しいというのはわかっていたから

毎日の仕事に加えて自分の勉強や試験

泊まりに行った日も私が寝たあとにずっと仕事しているのを知っていたので、理解しようと頭では思っていたのです



そんなある日

次いつ会えるかLINEを送ると、こんな返信が返ってきました



「しばらく試験が続いちゃう」



じゃあしばらく会えないってことだよねと返すと



「うん。それとこれから泊まりもなしにしたい。生活リズムが違うから泊まっても一緒にいられる時間が増えるわけでもないし」











泣いてもいいですか不安不安不安不安









これって拒否されてる??
もういっそ嫌いになったとか、興味無くなったとか言って欲しい

なに、なに、なに!!!!

なにが起こっとるんや!!!!!!






頭の中大パニックでとにかく悲しくて悲しくて悲しくて




震える不安不安不安





しばらく考えたあと返信をしました







わかった。お別れしよう。









突然の
爆発爆弾







今思えば「どうしたの?」と聞いたらいいのに!と思うのだけど泣き笑い



わたしのよくない癖で溜め込んで溜め込んで、わけもわからず爆発してしまった





「ごめん、怒らせちゃったかな?」





とBくんからの返信も無視して心の扉を閉じたのでした(自分勝手の極み乙女)





もういい、このまま連絡せずに別れる





そう思って数日間過ごしていたところ





「荷物とりにくる?それか送るけど」

とBくんからの連絡


捨てといていいよ、と送ると


「捨てるのはもったいないからとっておくよ。それと友達になるのはどう??FUYUMIは俺のことを外に連れ出してくれた貴重な存在。会えなくなるのは寂しい」






Bくんからの提案に揺れるFUYUMI






嫌いになったわけじゃなかった
突然の態度の変化にびっくりして悲しくなった
そしてそれも伝えられていない


わたしもこのまま突然会えなくなるのは悲しいかも、、、


そして思い出す、Bくんがよく言ってた言葉



「早くこの状況から解放されたい」



いつも仕事のことが頭から離れない様子だった


ダメな男でごめん、ともよく言っていた



この人をそうさせるのはなんなんだろう?

私からはBくんの素敵なところがたくさん見えているのに

そんなBくんを放っておけないと思ってしまったのです




「わたしもBくんと会えなくなるのは寂しいと思ってる。体の関係は一切なしで、ご飯食べに行ったり遊びに行くだけの友達でいいならわたしもそうしたい。」




「ありがとう!そうしよう!この前行きたいって言ってた馬刺し食べにいこうよ」




馬刺し食べに行きたいって言ってたこと覚えてくれてたんだ、、、

そんなことに感動しながら会う約束をしました





お互いお店の予約をしていなくて行きたかったお店には入れず、近くにあった九州居酒屋さんへ


「はい、これ」


席についてBくんから渡された袋には、私のお泊まりセットが

付き合ってから3ヶ月しか経っていないというのに、お泊まりセットが入ったその袋は、2〜3年の思い出が詰まっているかのようにずっしり重く感じました


「元気だった?別れたって友達にはもう言ったの?」


力の感じられない声で問いかけてくるBくん

悲しいモードに少しでも引っ張られたら泣いてしまいそうな気がして、わたしはいつもよりも明るい声で話した

「落ち込んだけど、うん、まぁ今は元気。親友には別れたこと話したよ」


「そっか、、、また街コンいくの?」


「ね!また街コン行かなきゃ!またそこで会っちゃったらどうする?笑い泣き


わたしの変なテンションについて来れなさそうなBくんは、悲しそうに笑っていた


「Bくんは?元気だった??」


「ううん、、、元気じゃない」



だ、だろうね、、、全身から元気じゃないオーラが出ているよ、、、と心で思いながら理由を聞いた



新しく始めた仕事がうまく進んでいないらしい



「ごめんね。昔からの悪い癖で、仕事と恋愛のバランスをとるのが下手なんだ。」



わたしが思っていたよりも深刻なのだなと思った



そしてもうひとつ



わたしって自分のことばっかり考えてたなと

Bくんがどういう思いなのかってちゃんと聞いたことなかった

勝手に妄想したり、ネットの情報に当てはめてみたり

Bくんという人はここにいるこの人だけなのに

本人に直接聞かなければなにもわからないっていう当たり前のことがわかっていなかった

というか、怖かったのかもしれない

直接聞いて、本人の口から本当のことを話されるということが




「FUYUMIはさ、どんな付き合いがしたいの?」



このとき初めて自分の気持ちを話しました

突然の態度の変化にびっくりしてしまったこと

忙しいのは理解しているけど連絡ができない、会えないときは教えてほしいこと






Bくんは今、向き合おうとしてくれている

そう感じる時間でした




「こうやって定期的に話しあってさ、それでもダメだったら別れればいいじゃん。今回は突然すぎたと思う」





、、、、、




、、、、、、、、、、






本当そうだよね笑い泣き笑い泣き笑い泣き





Bくんの言葉にハッとして、あっさりとよりを戻すことにしたのでした



お互いに本音が話せたことが嬉しくて、一歩前進!
これからが楽しみだなと思ったのですが、、、




まだまだ気づいていないこと、があったのでした。

それに気づくまでは同じことが繰り返されるのです。



もう嫌だ!!昇天



続く