昔は普通すぎる自分が嫌だと思っていたのに
今はもしかして自分て変なのかな?と思う
なんなんこれ。笑
どうも。FUYUMIです。
最近、
「いい人」でいることをやめたくなった
それは気づいてしまったから
いい人というのは誰かにとって「都合のいい人」であるということ
自分て普通だなーと悩んでいたとき
・与えられたものが全て正解だと思っていた
・自分の意見よりも、相手の意見を受け入れることを優先してた
そのおかげで誰とも衝突せずにやってこれたんだけども
心のどこかでずっとざわつくものがあった
優しいねと言う言葉がいつしか嫌になっていた
そっか、今の私って
「他人が求める自分」を生きている
いつもニコニコして
反論せず
相手の話を聞いて
空気を壊さないように自分の意見を押し込める
いい子
いい人
嫌われたくないって思いが強かったんだろうな
でも本当はどうしたいの?
私の考えや意見も伝えたい、知ってほしい
そっか、じゃあその願い叶えよう

そう思って自分の考えを伝えはじめたら周囲に驚かれる驚かれる
受け入れてもらえないことも多々ある
自分の考え方がおかしいのかな?
やっぱり言わないほうがいいのかな?
とめちゃくちゃ葛藤した
どうしたの最近、大丈夫?
と心配されることもあって悲しい気持ちになることもあった笑
突然の変化にびっくりするのは当たり前
私の伝え方が下手なのも当たり前
まだ始めたばかりなんだから
でも周りにどう思われても、私は昔の意見のない自分より今の自分の方が好き
ずっと変わらず安定を求めるよりも、変化し続けていきたいと思う
思い込みや世間の常識にとらわれず、新しい見方を発見していきたい
映画「トゥルーマン・ショー」
生まれてからの人生をショーとしてテレビで放映されていた男の話。
視聴者はトゥルーマンの人生に釘付け。
でもトゥルーマンが台本ではなく自分の人生を歩むと決めたとたん、観客は彼の人生に興味を失う。
与えられた台本の中で生きているってことに気づいてますか?
その中は安全かもしれないけど、それで本当にいいんですか?
他人を喜ばせるための人生になっていませんか?
そんなことを考えさせられる映画だった
「みんなが求めてる私」
その台本を捨てようとする時、あらゆる引き止めが入る
あなたおかしいよと言ってくる人
このまま変わらないでいたほうがいいよと言ってくる人
そのまま台本通りに生きるのか
自分の人生を選ぶのか
しばらく悩んでしまったけど、私は
自分の好きな自分で
自分の人生を生きる!
理解されなくてもいい
好かれなくてもいい
変だと言われてもいい
いい人と思われなくてもいい
そう決意した
やっぱりね、簡単に諦めたくない
自分のために戦うことも必要だって知ったの