定期的に訪れるもの
花粉症
とんでもない食欲
抗えない眠気
イメチェン願望
いやいや、そんな話をしたいんじゃない
定期的に訪れるもの
そう、
自己嫌悪!!!!!!!!!!!!
どうも、FUYUMIです
私は時々どうしようもない自己嫌悪に陥り、1日なにもできないほどに落ち込むときがあります
定期的にやってくるんですねー
やめてほしいですねー
暗黒の世界の住人と化してしまい、視野が狭い狭い狭い
「布団にはりつけの刑」に処されているかのごとく全く動けない
こりゃあなんとか抜け出したい
そう思っておりました
そしたらね、なんとなーくヒントが見えてきた気がするのです
こういうのは突然やってくる!!
不思議
私に襲ってくる自己嫌悪はどこからやってきているのか??
それは「私ってなんて嫌なやつなんだ!!」という考えから
「あんなことを言ってしまった」
「こんなことをしてしまった」
「もう嫌われたかもしれない」
「◯◯なやつだと思われたかもしれない」
どんどんそうやって自分を責めてしまう
そして人から嫌われることをめちゃくちゃ恐れている
私は「いい人でありたい」と思っている
というか「いい人なのに」
なのになぜあんなことを、、、??
はい、ここ!!!!
自己認識と実際の行動に矛盾が起きてしまっている
(自分で自分をいい人と言っている私、大丈夫だろうか笑)
まぁそこはさておき。
この矛盾が自分を苦しめている。
どうしたもんか
そんな時に、たまたますすめられて観たのが「1122」というアマプラで配信されているドラマ
高畑充希と岡田将生が出演している
一子(高畑充希)とニ也(岡田将生)の2人は、夫婦という関係性の中で色々な悩みにぶち当たる
気軽に見始めたら2話目で大号泣
その回では高畑充希演じる一子の親子関係の話が出てくるんだけど、めちゃくちゃブッ刺さった
もーーーーーーー夫の二也の言葉がすんごく良かったのよね
その話はいつかまたするとして、、、
このドラマで私的に良かったところ
登場人物、全員ブレブレ
そこがとっても良かった
自分で言ったことが自分の首を絞めてしまって
しかもその発言を自分の都合のいいように記憶してたり
「いいよ」と許したのに、あとになったらやっぱり嫌だ!と前言撤回したり
嫌いと思ってるけど好きだったり
好きだと思っているのに傷つけたり
昔の自分がこのドラマを観たらもしかしたらイライラしていたかもしれない笑
でも歳を重ねて少し経験も積んできた今なら共感できる部分がたくさんある
人間てめちゃくちゃ矛盾している
ただこの一子とニ也はブレにブレまくって、悩んで迷いまくるんだけど、その度にちゃんと向き合うんだよね
そこが良いなと思いました
それでなにが言いたいかというと
矛盾だらけでいいじゃないか
ブレブレでいいじゃないか
ってことです
いい人でいたいと思ったけど、うまくいかなかった
オッケー
思ってもいないことを感情昂って言ってしまった
オッケー
大丈夫だと思っていたけどやっぱり大丈夫じゃなくなった
オッケー
人の思いや感情、考えも刻一刻と変わっていく
それはごく自然なこと
ブレないようにする、矛盾しないようにするを頑張るのではなくて
ブレてしまったとき、矛盾してしまったとき、その都度しっかりと向き合うことが大事なんだと思う
「あー自分の理想とかけ離れたことをしてしまったな」と気づいたら、「私はダメなやつだ、、、」とそのまま感情に飲み込まれてしまうのではなく
「はい、今わたくしとってもブレております!」
と認めること
そしてブレてる自分、矛盾してる自分を受け入れること
人間、「いい人」の一面だけで生きているわけじゃない
悪い面、ずるい面、弱い面、強い面、優しい面
何面も持っているし、見る人によってどこを見るかが変わってくる
自分の中に色んな面があること
そのどれもが必要であること
人間は矛盾していて間違えてしまうということ
それを全て受け入れられたら、自己嫌悪が現れる頻度が減るかもしれないなと思ったのでした

この矛盾があるからこそ、変化や成長が起きると思う
そのためにも自己嫌悪に浸ってしまうのではなくて、矛盾と向き合って受け入れること
自分の矛盾が受け入れられたら、自然と他人の矛盾も受け入れられるようになるのよね
そういえば最近観たアニメ「チ。」も人間の矛盾を感じて良きでした、、、
(終始辛かったけど)
さぁ、明日からもブレにブレまくって、味のある人生を楽しんでまいりましょ


