ここの所の芸能界の悲しいニュース。
こんなに近々で続くと流石に堪える。

きっと、本人からしたらどうにもならなかったんだろう。
自ら命を絶つ事がダメな事なんだって事くらいわかってる人達なはず。
そんな人達がその道を選んでしまう…そんな精神状態。
一瞬の気の迷い、一瞬の事なんだと思う。

でもね、でもね。
自分の愛する人の事考えて欲しかった。
生きたくても生きれない人がいる、そんな中、その道を選んで欲しくなかった。

どんだけ辛くても、その道を選んだ方が楽でも、楽なのはほんの一瞬。
楽になりたくてその道を選んだのに、永遠にその瞬間を繰り返す…待っているのはそんな地獄だよ。

成仏も出来ない、転生も出来ない。
地獄だよ。
だったら、生きてもがいて足掻いて、醜くたって、生きていた方がずっといい。
愛する人のために生きて欲しい。

子供たちには「いのちだいじに」を教えている。
辛いなら逃げてもいい、その場から離れてもいい、生きてさえいればいくらでもやり直せるし、好機はあるよと。

独り言のつもりで書いたので、気を悪くされた方には申し訳ないが、これも私には必要な事。
自分がその道に行きたくなる事が無いとも限らない。
その時のためにも書いておきたかった。

しかし、久しぶりに書いたblogがこんな内容とは…。
次書く時は明るい話をしたいものです。





ご無沙汰してます。前にブログを書いてから半年以上も経ってしまいました(汗)

先日の台風19号による被害があちこちで報道されていますね。
私の住んでいる所でも河川の決壊の恐れがあり、避難勧告も出ました。
台風が過ぎてみて報道により被害の大きさがわかり、本当に大変な台風だったなと思います。

そして、大変だったな…だけでは終われず、被災地ではその後の片付けが現在も残っています。
決壊した河川の堤防の復旧には「国土交通省」と大きく書かれた重機が入っていて、堤防工事を頑張っていますが、個々の家庭の片付けにはやはり人力でやるしかなく、気が遠くなるような作業量だといいます。

また、ボランティアに参加した方のお話を聞くとボランティアの方々は高齢者の方が多いとの事。
しかし、濡れた畳を1枚運ぶのに大人の男性3人がかりでやっと運べるといった感じだそうです。
なので、現地では若い方のボランティアを必要としています。

ただ、いくら若い方の協力が必要とはいえ、お子さんの参加は避けた方がいいようです。
というのも、浸水地域では下水が流れ込んだりした恐れもあり、細菌やカビが繁殖しやすく免疫力、抵抗力が低いお子さんには衛生面で問題があるようです。

高校生以上の方でボランティアに参加する際は感染症やケガの防止対策としてマスクや軍手の着用が有効だそうです。
ブログの冒頭に厚生労働省の感染対策を貼らせてもらいましたので参考になれば。

なぜ、今回このようなブログを書かせていただいたかというと、下記のYouTubeを観て、またボランティアに参加した方のをお話を聞いて現状の酷さを知ったからです。そして、少しでもこの現状を皆さんにお伝えしたいと思いました。

ボランティアに興味がある、参加してみたいけどどうしたらいいかわからないと悩んでいる方は是非、このYouTubeを観てみて下さい。
午前中だけでもいいし、1時間、2時間のボランティア参加でも全然いいそうです。

https://youtu.be/KGwvYC-36Ts

今週は台風が近づいていて、ボランティア作業もストップしてしまいますし、また河川の増水も心配ですね。
関東は来週はお天気がいいようなので作業もはかどるといいなと思います。

私はというと、義実家が床下浸水したのでそちらの片付けに行く予定です。

日本は災害が多いので皆で助け合える世の中になればいいなと思います。

今年もYahoo!で3.11と検索しました!
皆さんも是非ウインク